日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

9月23日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
やっと秋晴れの日が、ちらほら望めるようになりました。
昨日は中秋の名月。8年ぶりの満月と重なり、自宅ベランダから見る澄み切った月のきれいだったこと。
“この世をば我が世ぞと思う望月の欠けたることのなしと思えば”と詠んだ藤原道長の心境とは、ほど遠く最近は悶々たる日々が続いていました。
しかし、このところの弟子達の活躍は、得難い幸福感を与えてくれます。
後進の育成、これが今の私の、これからの私の生きる使命なのだ。大自然は順繰り回っていると月は語りかけているようでもあります。
その弟子の成績はまずB級2組順位戦。高見泰地七段と中村太地七段が3連勝同士の対決となり、中村七段が勝って全勝をキープ。
高見七段は1敗を喫しましたが、勝利の女神に愛されている高見君のこと、最後は朗報をもたらしてくれると信じています。
またこの全勝対決に勝利した中村太地七段は4連勝で只一人全勝となってトップを走っています。今期こそ中村七段にも、是非とも昇級を果たして貰いたいと心より念じています。
ちなみにB級2組は昇級3名になっていますから、まだ皆にチャンスがあるはずです。
そして、B級1組順位戦。
佐々木勇気七段が松尾歩八段に勝ち、5連勝と全勝。勿論トップでB級2組からあわせると、順位戦14連勝中です。
勇気君の順位戦に賭ける意気込みは、序盤からの長考を見ても只ならぬ物があることが伺えます。
ここまで全勝は天晴れ。ただB級1組は鬼の住処だけに、これからも気を引き締めて指し続けて下さい。
さらに注目のアベマトーナメント決勝戦。
チーム藤井対チーム木村の対決はチーム藤井が5勝3敗で勝利し優勝。やはり藤井三冠というジョーカーを持っているのは強みで、藤井三連勝が大きく、優勝に貢献したと見ていいでしょう。
最終、私の弟子同士、佐々木勇気、高見泰地の決戦となり、高見勝ちで団体優勝をきめたのは、師匠として、複雑な気持ちですが、その前の佐々木、高見戦は佐々木勝ちだっただけに1勝1敗はまあこれでいいかもしれないと思い、ただ、弟子同士で最終を飾ったのは、勝負以上に師匠冥利に尽きるというものです。
今週の石田一門将棋チャネルで「第4回ABEMAトーナメント、チーム藤井優勝。一門対決で決着」を放送。その詳しい感想を述べておりますので是非ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
9/15 ●高見泰地七段(先手)-中村太地七段(後手)○ 順位戦B級2組
9/16 ●松尾歩八段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 順位戦B級1組
9/21 ○大橋貴洸六段(先手)-三枚堂達也七段(後手)● 順位戦C級1組
9/21 ○出口若武五段(先手)-門倉啓太五段(後手)● 順位戦C級1組
C級1組順位戦で三枚堂七段、門倉五段と連敗したのはどうしたことでしょうか。以後頑張れと声援を送りたいところであります。
今年度成績
佐々木勇気七段 13勝4敗(勝率7割6分)
高見 泰地七段 6勝3敗(勝率6割7分)
三枚堂達也七段 10勝11敗(勝率4割8分)
門倉 啓太五段 7勝5敗(勝率5割8分)
渡辺 大夢五段 6勝7敗(勝率4割6分)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/16 松長喜久郎五段
9/17 鳥塚力四段
9/18 斉藤翔真四段
9/19 四段以上 上出隆志五段 三段以下 前島竜成3級
9/20 松長喜久郎五段
9/21 松長喜久郎五段
9/22 松長喜久郎五段
9月16日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
秋の長雨なのでしょうか。すがすがしい日本晴れはどこへ行ったのでしょう。
コロナもしつこく、心は晴れず、気も沈む。といった昨今ですが、日本中を喜ばせる出来事が起こりました。
藤井聡太さんが叡王戦5番勝負第5局で、豊島叡王を破り史上最年少三冠を達成。
このことが大きくマスコミに取り上げられています。
敗者となった豊島さんは二冠保持者だし、対藤井戦に勝ち越している難敵中の難敵。
まず、豊島さん残念、と申し上げた上で、将棋界は大きく、世間に知れ渡り、メジャーな業界となってきたことは、嬉しい限りです。
一人のスーパースターが、これほどまでに、興味を引き寄せるのか。
改めて、認識を新たにし、驚いているところです。
この将棋、藤井さんの金が金魚のように動く珍局であり、名局であったと思います。
その詳しい感想を石田九段一門将棋チャネルで「叡王戦第5局、藤井史上最年少三冠。金の大遠征で神技の寄せ」で私が語っていますから是非、ユーチューブもご覧ください。(料金はかかりません)
そして、肝心のB級2組とB級1組の順位戦が15日(水)と16日(木)にあり、高見七段、佐々木(勇)七段が決戦に挑みます。
この対局の重要性については述べるまでもなく、師匠はあまりプレッシャーをかけないようにそっと見守ります。
また超早指し戦のアベマトーナメント戦は先週の土曜日準決勝が行われ、藤井チームが5勝2敗で勝って決勝に進出。
この3人ずつの団体戦で高見七段は郷田九段、菅井八段に勝って2連勝と大活躍。
チームの勝利に大きく貢献しました。
そして、いよいよ決勝戦、チーム藤井対チーム木村の戦いが18日(土)に行われます。
チーム藤井は藤井三冠の活躍はもちろんのこと高見七段の活躍が光っており、またチーム木村は佐々木(勇)七段が本戦6連勝と好調。
決勝は藤井三冠の将棋が見られるのが一番の魅力ですが、私の弟子同士の対決もファンの興味を沸き立たせることでしょう。
このような対局なら師匠も気分よく見られるというもの。
18日(土)は私も早々と帰宅し、テレビに食い入るよう観戦することにいたします。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「石田九段一門将棋チャネル開設2周年にあたって御礼申し上げます」を放送。
二年間よくやってこられたと、2年前に遡って、順々に感想を述べています。是非ご視聴を。
弟子達(若手)の成績
9/10 ○門倉啓太五段(先手)-高橋道雄九段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
今週は門倉五段が朝日杯で勝利。門倉五段も調子を上げてきております。
今年度成績
佐々木勇気七段 11勝4敗(勝率7割3分)
高見 泰地七段 6勝2敗(勝率7割5分)
三枚堂達也七段 10勝10敗(勝率5割)
門倉 啓太五段 7勝4敗(勝率6割4分)
渡辺 大夢五段 6勝7敗(勝率4割6分)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/9 福田洸五段
9/10 三好秀興四段
9/11 鎌田美礼四段
9/12 青柳潤三段
9/14 富川正郎五段
9/15 小島律6級
9月9日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
秋雨の候なのか。梅雨に逆戻りしたような日が続いています。
気分も晴れず、その上9月7日(火)は朝日杯トーナメント戦で佐々木勇気、高見泰地の石田門下両エースが相次ぐ敗戦。
何とも、しっくりこない一日でした。
勝ち負けは我らが職業について回るものとはいえ、このところ絶好調だった二人が、揃って負けるとは、タブレットで観戦していて肩を落としました。
そういうこともあるのだ。藤井二冠でも連敗することがあるのではないか。
存外人間の運の量は決まっているとしたら肝心な次の順位戦に勝利の女神を呼び込んだ方が、よいのではないかと納得させています。
佐々木(勇)七段はB級1組で単独4連勝トップ。
高見七段はB級2組で3連勝とトップに並んでいます。
どちらも今年度はこちらに全力投球をして、昇級を成し遂げて貰いたい。これは本人が一番よく知っていることだと思うので、師匠はこれ以上のプレッシャーはかけないように心掛けましょう。
朝日杯は早指し戦。しかし、アベマトーナメント戦は超のつく早指し戦で、この団体戦で、木村チームに所属する佐々木(勇)七段は大活躍をして、木村チーム決勝進出に貢献しました。
また、藤井チームに所属する高見七段も絶好調。
藤井チームは9月11日(土)に菅井チームと対戦。これに勝利すれば、藤井チームと木村チームの決勝戦となります。
もしこの決勝対決となれば、佐々木、高見の一門同士の戦いが見られるかもしれません。
師匠としては、中での戦いはあまり見たくないのですが、それが優勝決定戦となれば話は別です。
今週の石田九段一門将棋チャネルで、先週に続き「ABEMAトーナメント戦、木村チーム決勝へ、佐々木勇気大奮戦」を放送します。
私は最近弟子が登場してくるので、このアベマトーナメント戦のファンとなり、早めに帰宅してテレビにかじりついています。
結構長時間となるので疲れますが、今のところ弟子達のチームが勝っているので、疲れも吹飛びます。是非共、決勝戦で弟子のチームの決戦をと願いつつ。
今この原稿を書いている最中、支部長が支部更新の手続きにこられ、この決戦の話をするといいですね。楽しみですねと言って帰られました。
コロナ禍で暗澹たる世。どこへ行っても大変ですの声しか聞こえてきませんが、私にとってこの明るい兆しは心の灯です。
弟子達(若手)の成績
9/2 ○門倉啓太五段(先手)-阿部光瑠六段(後手)● 王座戦 一次予選
9/6 ○千田翔太七段(先手)-三枚堂達也七段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
9/7 ○長谷部浩平四段(先手)-高見泰地七段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
9/7 ○青嶋未来六段(先手)-佐々木勇気七段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
今週門倉五段は勝利したものの、三枚堂七段、高見七段、佐々木(勇)七段と敗れたのは残念至極。
今年度成績
佐々木勇気七段 11勝4敗(勝率7割3分)
高見 泰地七段 6勝2敗(勝率7割5分)
三枚堂達也七段 10勝10敗(勝率5割)
門倉 啓太五段 6勝4敗(勝率6割)
渡辺 大夢五段 6勝7敗(勝率4割6分)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/2 福田洸五段
9/3 猪瀬浩志四段
9/4 伊藤享史六段
9/5 国沢健一五段
9/7 古谷邦夫五段
9/8 松長喜久郎五段
9月2日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
9月に入り天高く馬肥ゆる秋。の到来かと以前なら期待に胸ふくらませる季節なのですが、この数年、いや数十年は暦通りにはいきません。
この原稿を早めに執筆しだしていた昨日、晴天だったのが急に雷鳴轟き、大雨が降ってきました。
この異変は天気予報でも指摘していましたから、予想していたものの、本日今もどんよりとし雨が降ったり止んだりの天気。
気分爽快な秋晴れよ早く訪れよ。と叫びたくなります。
地球温暖化が、危惧されて数十年になりますか。具体的な対策が見出せないままにいるのは如何なものか。
グリーンランドでさえ雪ではなく雨が降ってきたという現状です。
先週、私はこのつぶやきで現状全肯定でいきましょう。と書きましたが、それは個人的に自身を戒める言葉であって、このような地球規模の問題は別であります。
各国首脳も私達も宇宙から地球を見るという視点に立って対処していかないと、地球は破滅の道をたどるかもしれません。と老婆心ながら、ささやかな提言を。
さて、私自身は人生の終盤にさしかかってもなお現役。現役といっても真剣勝負の対局は退きましたが、支部、道場、子供教室、を開き毎日のように出勤しています。
また最近ではyoutubeもやり、結構忙しい。引き際はいつか。いつも頭をよぎりますが、後進の育成という使命もありできるだけ細く長く続けて行こうと思っています。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げる次第であります。
今年度も東葛支部の更新の時期が来ました。これまでより一月延びて10月1日が更新日となりましたので、よろしく継続の手続きをお手数ですが柏将棋センターまでお願いします。
昨年度の支部会員数は204名で、200名越えは果しております。
コロナ禍の中でも、よく健闘している東葛支部です。
引き続きご支援下さい。新規会員も歓迎。
支部の特典は以下の通りです。
1.支部会員証、将棋手帳
2.東葛支部 順位戦参加資格
3.柏将棋センター無料券2枚進呈他
4.各種物品の割引
5.支部大会の割引
今週の石田九段一門将棋チャネルは「ABEMAトーナメント戦の魅力。弟子のチームに期待」を放送。
8月15日に収録したものですが、その後、藤井チームが高見七段の活躍で勝利。9月4日(土)に木村チームが永瀬チームと戦い、佐々木(勇)七段がどういう戦いを見せるか。人気のABEMAトーナメント戦の感想を私が述べておりますので是非ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
8/25 ○渡辺大夢五段(先手)-長岡裕也六段(後手)● 王座戦 一次予選
8/27 ●本田奎五段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ お?いお茶杯王位戦
予選
今週は渡辺(大)五段、佐々木(勇)七段の二人が勝利。佐々木(勇)七段は若手強豪で11連勝中だった本田五段に逆転勝ちしたのは勝負強くなってきた証か。
今年度成績
佐々木勇気七段 11勝3敗(勝率7割9分)
高見 泰地七段 6勝1敗(勝率8割6分)
三枚堂達也七段 10勝9敗(勝率5割3分)
門倉 啓太五段 5勝4敗(勝率5割6分)
渡辺 大夢五段 6勝7敗(勝率4割6分)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
8/26 小林敏英三段
8/27 古谷邦夫五段
8/28 鎌田美礼四段
8/29 福田洸五段
8/31 中村清之介2級
9/1 猪瀬浩志四段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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