日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

10月21日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
秋雨の候。日ごとに冷気が加わり、暮れ行く秋を感じます。
が、風は強いが本日は晴天なり。
気持ちもかなり、スッキリとしたものになりますから不思議です。
さて、私共の日本将棋連盟東葛支部は発足して28年目を迎えます。
柏将棋センターと共に普及活動の拠点として様々な催しものをしてきました。
思い起こせば、10年連続日本一の支部会員数を誇ったこともあり、また5年間は千葉県支部連合会の様々な活動すべて、アマ名人戦、アマ竜王戦、小学生名人戦等の千葉県大会を柏将棋センターで行ったのは今思ってもよくやってこられたと自ら関心しています。あの時はまだ体力が十分にあったのです。
その後、心筋梗塞を患い、連合会の大会、すべてを他に委ね、今では柏将棋センターと子供教室の二つを活動の柱として、存続させています。
その東葛支部ですが、今度で11年間支部長として尽力して下さった斉藤支部長が9月をもって辞任されることとなりました。
その挨拶文を全文ここに紹介します。
日本将棋連盟東葛支部会員の皆様
コロナ禍もやっと出口が見えかかってきました そんな中皆様にはお変わりなくご健勝裡にお過ごしのことと思います
ところで わたくしが平成22年に東葛支部の支部長をお引き受けしてから 今年で11年になりました。その間 石田先生の並々ならぬご尽力もあって 支部会員数日本一という名誉ある地位を保ち続けたりしました しかしここ1~2年は 新型コロナの影響もあって 思うような支部活動もできませんでしたし 役員会もまともに開けていないありさまでした そして私もその間に80歳という高齢に達してしまいました そこで勝手ながら私はこの9月をもって 支部長を辞めさせていただくことにいたしました ただ 幸いなことに 現幹事長の野崎清一さんが支部長を快く引き受けてくれることになりました
ほとんど石田先生に頼りきりで 私は支部長としては積極的には何もしてきませんでしたが 皆様の温かいご協力によって とにかく今日を迎えることができました ここに厚く御礼申しあげる次第です
支部はもちろん今後も続いて行きます 野崎新支部長のもと 皆様にはどうかこれまでと変わらぬご支援とご協力をお願いいたします
略式で申し訳ありませんが 書面をもちましてごあいさつ申し上げる次第です
令和3年10月吉日
斉 藤 昭 雄
斉藤支部長、長い間ご苦労様でございました。
引き続き野崎支部長には、さらなるご活躍とご活動を願うばかりです。
また幹事長には伊藤享史君に、ついて貰うこととなり、一気の若返りとなります。
これからの私はつなぐことも命題のひとつで、普及人生、後進の育成に最後の力をふりしぼりたいと思います。
よろしくお願い申し上げる次第です。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「フランスの通信社AFP通信からの取材の様子」を放送。
世界三大通信社のひとつAFP通信から、柏将棋センター、子供教室、私へのインタビュー等の取材を受けました。これはとても光栄なことであり、世界にも将棋が広まれば幸いです。
10月18日(月)に世界に向けて配信されています。
なお第53期東葛名人戦は美馬和夫東葛名人対挑戦者女鹿紘喜五段の三番勝負となり、2勝1敗で美馬東葛名人が防衛。先勝した女鹿五段でしたが、後2敗し、大魚を逃しました。美馬名人は依然健在です。
東葛順位戦表彰式は10月31日(日)15時より行います。
入賞者等につきましては成績表をご覧下さい。
弟子達(若手)の成績
10/14 ○遠山雄亮六段(先手)-高見泰地七段(後手)● 竜王戦3組 昇決
10/18 ○金井恒太六段(先手)-門倉啓太五段(後手)● 王座戦 一次予選
今週は石田門連敗。こういう時もあります。落ち込まず頑張りましょう。
今年度成績
佐々木勇気七段 16勝6敗(勝率7割3分)
高見 泰地七段 6勝6敗(勝率5割)
三枚堂達也七段 10勝11敗(勝率4割8分)
門倉 啓太五段 8勝7敗(勝率5割3分)
渡辺 大夢五段 7勝7敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
10/14 美馬和夫六段
10/15 松長喜久郎五段
10/16 国沢健一五段
10/17 三段以上 青柳潤四段 二段以下 前島竜成2級
10/19 中沢義雄五段
10/20 松長喜久郎五段
10月14日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
肌寒い秋の雨。そんな日にこの原稿を書いていますが、何やら私の心を映しているかのようです。
すっきりしない。一日も早い日本晴れの秋空を拝みたいそんな気持ちであります。
先週木曜日の夜、千葉県北西部に大地震発生。
震度5を記録したとかで、いやはやびっくりしました。
私はちょうど、その時風呂に入っており、裸で飛び出そうとも思いましたが、逆に覚悟を決め、湯舟につかり、このまま極楽往生をと腹をくくりました。
すると次第に揺れは収まり、あの世行きとはならず、早々と風呂から上り寝床に入りました。
しかし、寝床に入ってから、また凄いゆれが来るのではと、寝つきが悪かったことは、白状しておきます。
疫病に地震と嫌なことは続くもの。
弱り目にたたり目かと思いきや、最近はコロナは激減傾向にあり、危険水域を脱したのか。
このまま収まってくれればいい。
そう言えば、3,4か月前に東洋運勢哲学会の副会長さんが、コロナはもう直ぐ、ある日から突然と消え失せて行くと占っていたのを思い出します。
当たるも八卦当たらぬも八卦とは言うけれど、今度は見事に的中の感あり。
不思議なことは世の中には多く存在するもの。が、私は歴史から学んで、100年前のスペイン風邪の例を参考にしたいと思います。
世界中で死者5000万人とも一億人とも言われる流行病でしたが、2年から3年で弱毒化して自然消滅して行ったということです。
当時はワクチンなどもないですから、現代ではもっと早く収束してもおかしくはないはず。
これが楽観的な読みであります。
ただ先週にも書きましたように油断せず、注意しながら、日常生活を送るよう心掛けましょう。
さて将棋界は注目の竜王戦が始まり、藤井聡太三冠が先勝しました。豊島竜王は作戦勝ちで、相手の陣型を悪形に追い込みリードしていましたが、逆転負け。藤井三冠の決め手を与えない驚嘆の差し回しで勝ち切れなかったようです。
石田九段一門将棋チャネルでは「竜王戦第一局、藤井悪型を覆し驚異の逆転先勝」を放送しています。“竜の働きが勝負を分けたという竜王戦”のシャレで締めくくる私の解説をご覧下さい。
そして、今週の石田九段一門将棋チャネルは、柏将棋センター近くのインド料理店ファミリーマート・ラジェスタリーを訪れました。
自慢の料理に舌鼓を打ちながら、店主ダヤルさんに、日本のこと、インドのことなど聞いてみました。
「日本は世界で一番いい国ね」と言って下さる超親日家のダヤルさん。何故日本に来たか、インドでも藤井聡太三冠のことを知っているかなど、伺ってみました。
「石田門憩の場インド料理店で舌鼓。インドで藤井聡太は?」を放送します。
変わった趣向ですので、是非ご視聴下されば幸いです。
弟子達(若手)の成績
10/7 ●横山泰明七段(先手)-門倉啓太五段(後手)○ お?いお茶杯王位戦
予選
10/7 ○佐々木勇気七段(先手)-中田宏樹八段(後手)● ヒューリック杯棋聖戦
二次予選
門倉五段、佐々木(勇)七段と連勝。佐々木(勇)七段は勝率7割6分。門倉五段は5割7分と勝ち越してきました。
今年度成績
佐々木勇気七段 16勝5敗(勝率7割6分)
高見 泰地七段 6勝5敗(勝率5割5分)
三枚堂達也七段 10勝11敗(勝率4割8分)
門倉 啓太五段 8勝6敗(勝率5割7分)
渡辺 大夢五段 7勝7敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
10/7 福田洸五段
10/8 川崎正行初段
10/9 鎌田美礼四段
10/10 三段以上 前島佑介四段 二段以下 中村清之介1級
10/12 藤原祐介2級
10/13 猪瀬浩志四段
10月7日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
スポーツの秋、味覚の秋、読書の秋の到来。
コロナの緊急事態も解除され、皆待ちに待った味覚を楽しむ小旅行へと気持が動かされていると思います。
コロナ感染者は激減しました。ホット一息ですが、逆に今が一番肝心だと私は油断していません。
いにしえの名著、徒然草の一節に、木の高い所に登っている人には声を掛けず、もう直ぐ地面につきそうなところで気をつけろと声を掛けた話は有名。
もう大丈夫だと気が緩んだところが、危ないのは人生も将棋も、しかりと思うのです。
ここは、きっちりと注意して詰めを収束させましょう。
そして、経済を早く回さないと、それはコロナで死亡するより、自殺者の方が増えてきそうで私はそちらの方を憂いています。
疫病による被害は歴史をひもといても、多々あり悲惨なものですが、大地震による被害もまた無残なものです。
火の海、煙の渦と化した未曽有の震災、関東大震災は1923年に起こりました。それはそれは大変な惨事だったようで10万人の命を奪ったと伝えられています。
その復興に多大に尽力した元東京市長、後藤新平(1857~1929)は大風呂敷と称される政治家で近代都市東京を作り上げたと言われていますが、死の間際の言葉が、私の教訓として残っています。
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と語ったそうです。
後藤新平の遺言は「人を残して死ぬ者は上だ」という言葉だったようです。
人間の一生には限界というものがある。ならばどう生きるべきなのだろうかと新平先生は、いつも考えていたようです。
人を残す。つまり人材ですね。人材は人財とも書く。
これ程の財産はなく、今の私は、この考えをよりどころとして後進の育成に残りの人生を捧げたいと思います。ほんの微力であっても思いだけは人一倍持っているつもりです。ただまず、健康であるようにと神に祈りつつ。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「藤井四冠目指し竜王戦始まる。歴代の冠は?」を放送。竜王戦で藤井四冠達成なるか。歴代の三冠以上の棋士を昭和の初めまでさかのぼって見ました。弱冠19歳で四冠、五冠となるか興味津々。是非ご視聴下さい。
なお、53期東葛順位戦は9月末日をもって終了。
S級優勝は女鹿紘喜五段に決まり、10月中に美馬和夫名人と三番勝負が行われます。
弟子達(若手)の成績
9/30 ○佐々木勇気七段(先手)-木村一基九段(後手)● 順位戦B級1組
10/1 ●門倉啓太五段(先手)-山本博志四段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
10/2 ●高見泰地七段(先手)-片上大輔七段(後手)○ お?いお茶杯王位戦
予選
B級1組順位戦は前半を終了。佐々木勇気七段は木村九段に勝って6戦全勝。B級2組から合わせ15連勝と快進撃。この調子で最後まで行ってくれることを祈る。
今年度成績
佐々木勇気七段 15勝5敗(勝率7割5分)
高見 泰地七段 6勝5敗(勝率5割5分)
三枚堂達也七段 10勝11敗(勝率4割8分)
門倉 啓太五段 7勝6敗(勝率5割4分)
渡辺 大夢五段 7勝7敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/30 福田洸五段
10/1 須永廣志四段
10/2 美馬和夫六段
10/3 三段以上 猪瀬浩志四段 二段以下 有馬悠翔1級
10/5 中沢義雄五段
10/6 猪瀬浩志四段
9月30日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
朝夕はめっきり涼しくなりました。
あのうだるような夏の暑さは、今年は少なかったようです。
それでも夏の夜は、なかなか寝付けず困ったものでした。
人間にとって睡眠時間は、とても重要なもので、いかに栄養をとろうが寝不足では疲れは抜けきれません。
歴史上の偉人アインシュタインは1日10時間位は睡眠をとっていたと聞いて、やはり偉い人はよく寝るのだと思いきや、このつぶやきにたびたび登場する二宮尊徳先生などは、3時間程しか寝ないで働きづめに働いていたようで、偉人もそれぞれ。睡眠もそれぞれといったところでしょう。
ちなみにナポレオンも3,4時間の睡眠で、指揮をとり、フランスを強国に導いたと伝え聞いています。
将棋界においても故大山十五世名人などは晩年私の知る限りでは、3,4時間しか寝ないで働き蜂のように働いていました。
睡眠時間は短くとも眠りが深ければ疲れはとれるのでしょうか。
また、寝つきの早い人は幸せだし、ストレスが溜まらない。羽生善治九段などもおそらく直ぐに眠りに入ることができるタイプでしょう。
佐藤康光会長も横になると直ぐに寝れると本人から聞いています。
また、時の人藤井聡太三冠も寝つきは早い方と、また聞きながら聞いています。
私が思うに、これも大変な才能でしょう。ことに我ら勝負の世界では、重大な対局の前に十分睡眠がとれているかどうかは、体力維持で勝敗を分けることになるかもしれないからです。
もう直ぐ第34期竜王戦7番勝負、豊島将之竜王対藤井聡太三冠のタイトルマッチが行われます。
藤井四冠なるかが衆目の一致する見どころでしょう。
また、このタイトル戦は二日制で、封じ手後の夜、よく寝られるかどうかも、隠れたる勝負の要素と私は思うのです。
案外、どちらもケロリとそんなことは関係ないと言うかもしれませんがねえ。いずれにしても注目の竜王戦が始まります。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「竜王戦藤井VS豊島の7番勝負始まる。その展開は?」を放送。望月陵さんと二人で、タイトル戦の行方を占ってみました。藤井一強時代到来か。
注目の7番勝負です。誰も藤井さんに勝てなくなるのか。それとも豊島竜王が意地をみせるか。是非ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
9/22 ●中村太地七段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 叡王戦 予選
9/22 ○戸辺誠七段(先手)-佐々木勇気七段(後手)● 叡王戦 予選
9/23 ●高見泰地七段(先手)-窪田義行七段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
二次予選
9/24 ●谷合廣紀四段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 順位戦C級2組
C級2組順位戦、渡辺(大)五段は持味を生かし勝利。2勝2敗ですが、これから巻き返しです。
今年度成績
佐々木勇気七段 14勝5敗(勝率7割4分)
高見 泰地七段 6勝4敗(勝率6割)
三枚堂達也七段 10勝11敗(勝率4割8分)
門倉 啓太五段 7勝5敗(勝率5割8分)
渡辺 大夢五段 7勝7敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/23 森賢太郎四段
9/24 須藤武三段
9/25 鎌田美礼四段
9/26 福田洸五段
9/28 古谷邦夫五段
9/22 佐々木昇五段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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