日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

4月15日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
春暖の候なれど、コロナで不安と我慢が限界に達している方も多いと思います。
ままならぬ世。
「人生も将棋も自分の思うようにはならないものですね」とは柏将棋センターに来られるお客さんがポツリともらした一言。
たまには将棋道場にでも来られて、愚痴のひとつも言って気分転換を図られては如何でしょうか。
ネット将棋と違って、人間同士の対局は、そういうコミュニケーションを図れるのが魅力でしょう。
全くもって、お客さんの言われる通り、思惑通り運ばないのが人の世の常。
おそらく、人はそれぞれの悩みを抱えていることでしょう。いみじくもお釈迦様が苦の娑婆とおっしゃっていました。
せめて将棋位は自分の思うように指させてよと嘆きたくなりますが、これも相手のあること。
自分の読み筋通りには行かないことの方が多いようです。
以前、羽生善治さんが、棋聖戦の対局で柏に来られた時、打ち上げの席でこう言っていたのを思い出します。
10数手先を読んだ局面が自分の描いた局面になるのは稀であると。
あの羽生さんでさえそうなのか。
今の藤井二冠はどうなのだろうかという思いが沸いてきます。
昨年度勝率8割4分6厘の驚異の成績をあげている藤井聡太二冠。
先の先まで見えていると感じるのは第三者の目だけなのか。本人に聞いて実際のところを伺いたいところです。
その藤井二冠ですが、叡王戦八段予選決勝で広瀬八段に勝ち、自身3回目となる本戦トーナメント戦進出を決めました。
この将棋の凄さは、藤井二冠の指し手は殆んど、コンピュータの判定でもパーフェクトに近いということ。
棋士というより、人間で一番サイボーグに近いのが藤井二冠とただただ驚嘆です。
相手の広瀬八段はA級の中でも上位に位置する棋士。
その方をして、仕掛けが悪く、それ以降は成すすべがなかったと、完敗を認め脱帽の様子でした。
いや強い。ケタ違いに強い。また強くなったのではと、広瀬戦を見て感じたのは私一人でしょうか。
ところで、注目の名人戦第一局は、斎藤慎太郎八段が大逆転で先勝するところとなりました。
渡辺明名人は、終盤このような大逆転負けは少ないですが、それだけ斎藤八段の粘りが凄かったということでしょう。
これで名人戦7番勝負の行方は分からなくなりました。
次の第2局を、もし斎藤八段が制することになれば、そのまま勢いで名人奪取してしまうかもしれません。
百戦錬磨の渡辺名人の踏ん張りも見もので名人戦面白くなってきました。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「佐々木勇気七段とのオンライントーク後編、今年は体力をつけタイトル戦出場を」を放送します。是非ご視聴を。
今年度の佐々木勇気七段の活躍や如何に。怪物藤井に引き離されないよう、勝ち進むことを祈るや切。
弟子達(若手)の成績
4/7 ○三枚堂達也七段(先手)-石井健太郎六段(後手)● 棋王戦 予選
4/9 ●渡辺大夢五段(先手)-窪田義行七段(後手)○ 棋王戦 予選
三枚堂七段は好調。今期二連勝スタート。
今年度成績
佐々木勇気七段 1勝0敗(勝率10割)
高見 泰地七段 0勝1敗(勝率0割)
三枚堂達也七段 2勝0敗(勝率10割)
門倉 啓太五段 0勝0敗(勝率-)
渡辺 大夢五段 0勝1敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
4/8 小林敏英三段
4/9 佐藤茂雄二段
4/10 美馬和夫六段
4/11 中山徹二段
4/13 福田洸五段
4/14
4月8日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
大分暖かくなりました。
桜もすでに葉桜となり、海棠の花も開いてきて、太陽の光が心地よい。
柏駅周辺は、高層マンションが乱立するようになり、柏将棋センター近くも10階建て、20階建てのマンションが並んで建設されています。
15時頃、中二階から、そちらをぼんやりと眺めます。
そのすき間から見える太陽は、以前より際立ち大きく有難く感じます。
首都圏、柏は都内へ殆んどの人が通勤しています。
駅近くのマンションは直ぐに完売となるでしょうが、正直、近所の方は日差しが弱くなり迷惑していることでしょう。
しかし、世の中はこのように変化し、進歩?していく習わしとなっているようです。
人間に欲の追求というものがある限りは。
確かに欲は活力を生み出し、必要なことかもしれません。ただ、欲と言っても、いい欲と悪い欲があると身近にいる識者から卓見を伺いました。
人をだます、詐欺などは悪い欲のさいたるもの。
良い欲は自身を向上させる、成長させる、そして、この人にいて貰わないと困るという風になれば最高と諭されました。
しかし、年を重ねると、知識はたまってくるが、真の知恵がついてくるかどうかが問題。
自分では正しいと思っても頭が硬直してきて迷惑ばかりかけている人も少なくないと聞くに及んで、我が身もたしなめなくてはと、随分教えられました。いずれにしても欲という人間の性は何とも解決しようがないものかもしれません。
今週も、また説教がましくなり恐縮。
我が将棋界に話題を戻しましょう。
4月7日、8日に第79期名人戦7番勝負第一局が始まりました。
渡辺明名人対斎藤慎太郎八段の対戦です。
この7番勝負は、渡辺名人の初防衛か?斎藤八段の初奪取かで注目を集めています。
予想としては、今油の乗り切っている渡辺名人有利と見る向きが多いでしょうが、私は第1、2局を見てみないと何とも言えないと思っています。
渡辺名人の中終盤のねじり合いの強さは抜きん出ています。が、斎藤八段にはA級に昇ったと思ったら、直ぐに名人挑戦者という勢いがあります。
この勢いをそのまま、第1局、第2局と引き続けられれば、名人奪取の悲願は叶うでしょう。
対し、渡辺名人は幾多の大勝負を経験してきた強者で、最強かとも目されています。この人が敗ける姿は想像できないほどです。
只今原稿執筆中の1日目16時頃の局面は、先手挑戦者斎藤八段の片矢倉の陣形に対し、渡辺名人銀矢倉で迎え撃つ駒組みです。
コンピュータの評価値も50%対50%と全くの互角。
持ち時間は一時間程斎藤八段が多く使っています。
戦いは二日目からと思われますが、勝利の女神はいずれに微笑むか、名人戦に注目していきましょう。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「最優秀棋士賞に藤井二冠選ばる、等コメント」を放送。
将棋大賞の選考過程等、私見を述べております。
是非ご視聴ください。
佐々木勇気七段とのオンライン対談後編は来週に後回しとさせて頂きますのでご了承下さい。
なお第52期東葛順位戦は3月末日で終了。東葛名人に挑むのは若手の小川貴之五段です。各級の成績は成績表をご覧ください。
弟子達(若手)の成績
3/31 ○横山泰明七段(先手)-渡辺大夢五段(後手)● 竜王戦4組
昇決・千日手
4/1 ○三枚堂達也七段(先手)-高見泰地七段(後手)● 竜王戦3組
4/3 ●石田直裕五段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 棋王戦 予選
三枚堂七段は高見七段との対決を制し竜王戦2組昇級。佐々木(勇)七段も棋王戦逆転で今期幸先よい白星スタートとなりました。
今年度成績
佐々木勇気七段 1勝0敗(勝率10割)
高見 泰地七段 0勝1敗(勝率0割)
三枚堂達也七段 1勝0敗(勝率10割)
門倉 啓太五段 0勝0敗(勝率-)
渡辺 大夢五段 0勝0敗(勝率-)
加藤結李愛女流初段 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
4/1 有馬悠翔2級
4/2 松長喜久郎五段
4/3 鎌田美礼四段
4/4 祖父江践哉四段
4/6 富川正郎五段
4/7 松長喜久郎五段
4月1日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
早くも4月となり、新年度入り。
我が街の歩きなれた道にも小さな花が目に留まるようになりました。
1日5000歩以上歩くことを常としている私ですが、この春風と芽生えはさわやかです。
毎日バスに乗って、柏駅まで出て、そこからまた歩いて柏将棋センターまで通うのが日課となっています。
「人生なんて同じことのような繰り返しだ。それに飽きて投げ出してはいけないよ」と昔母からさとされた記憶があります。
まさにおばあさんの知恵は千に一つの無駄もない、は言い得て妙。
確かに今の私は表面はその繰り返しですが、内面ではまだ、変化に富んで色々と闘い続けているのです。
自ら、新しいことに挑んだり、とか。うまく行くことは少ないですが、挑むことに意義ありと自らを納得させています。
ただ、自分で穴を掘ってその穴に落ちる愚は繰り返さないよう言い聞かせています。
「疲れた」と言いながらも、まだまだ人生の歩みを止める訳にはいかない。
一にも二にも健康第一。健康は人生最大の宝物ですから。
節制を徹底するように努め、まだ私を頼りにしてくれている人、少年達がいる限り、やらねばならぬと己を励ましています。
その少年達の指導をしていて、つくづく思うことがあります。
子供達の将棋は荒い。それは当然のことかもしれませんが、むやみに駒を捨て過ぎる傾向は直させるよう注意をしています。
藤井二冠が竜王戦で対松尾七段戦で見せた捨て駒▲4一銀。
この手が名手で話題になっていますが、これは天才藤井二冠が読みに読んだ上、この手しかないと判断した一着であり、形だけを見て捨て駒はいいと勘違いしないようにと子供達に言い聞かせています。
本来駒は大事に使うものなのです。
駒得は裏切らない、は森下卓九段の名言で駒得していれば、ほぼ有利になっているはずです。
鵜の真似するカラスにならないよう、本筋の手筋をタタキ込ませるよう指導しているつもりです。
将棋は深い。いくら、この局面はこう指すのだと教えても、少し局面が違うと最善手はまた違ってきます。
しかし、本筋の手筋を覚えさせることによって少しずつ筋が是正されてきて、そのうち開眼すると信じて指導しています。
将棋界は、もう直ぐ名人戦が始まります。
渡辺明名人対斉藤慎太郎八段の7番勝負。
王将、棋王と連続防衛を果し、魔王とも称される程の渡辺名人に、新鋭の斉藤慎太郎が挑みます。
初戦まず、斉藤八段先勝となると面白い展開になると見ていますがさて・・・。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「藤井二冠と共に昇級。B級2組順位戦、皆強かった」を放送、私の弟子佐々木勇気七段に登場願い、ズームにてリモート対談をしました。
苦しかったB級2組順位戦の跡など振り返って貰い諸々語り合っています。是非ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
3/24 ●森内俊之九段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 王将戦 一次予選
3/25 ○三枚堂達也七段(先手)-郷田真隆九段(後手)● 王座戦 二次予選
3/26 ●加藤結李愛女流初段(先手)-室田伊緒女流初段(後手)○ ヒューリック杯白玲戦
H組・千日手
3/26 ●佐々木勇気七段(先手)-佐藤康光九段(後手)○ 王座戦 二次予選
3/30 ●佐々木勇気七段(先手)-古賀悠聖四段(後手)○ 王将戦 一次予選
好調三枚堂七段は王座戦本戦入り。渡辺(大)五段もこのところ連勝と、骨折後勝ち出しました。
今年度成績
佐々木勇気七段 26勝11敗(勝率7割)
高見 泰地七段 22勝14敗(勝率6割1分)
三枚堂達也七段 24勝12敗(勝率6割7分)
門倉 啓太五段 16勝18敗(勝率4割7分)
渡辺 大夢五段 24勝19敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 5勝12敗(勝率2割9分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
3/25 中丸哲五段
3/26 山田勇人五段
3/27 鎌田美礼四段
3/28 中山徹二段
3/30 北原優四段
3/31 山崎陽一五段
3月25日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
今年は桜の花が満開となっているところもあり。
例年より、随分と速い桜の開花です。
パッと咲いてパッと散る桜は、日本人の心情に似ていると以前米国人識者が評していましたが、桜は日本人にとって象徴的な樹木かもしれません。
“さまざまのこと思い出す桜かな”と詠んだ芭蕉の句のように、桜は年輪を重ねる程に昔のことが回想されます。
少年の頃、岡崎公園で見た夜桜、その出店の賑やかだったこと。そして、東京杉並区の善福寺公園で子供と一緒にボートに乗りながら見た桜。
俳聖芭蕉の句はたった17文字の中にも深い味わいを感じさせるから不思議です。
もう暦の上では春。
三寒四温とはいえ、うららかな日差しが時折心地よく肌に感じます。
散歩に出掛ける日々ではなく、毎日のように柏将棋センターに行き来するだけで5000歩以上歩いています。
足を動かすということは、身体にはとてもよいことのようです。
頭もそうですが、常に使ってないと衰える。
特に足は、失脚という言葉に表現される程重要で、家の中にジーッとしていると本当に動けなくなってしまいます。
そのうち動けなくなる、早く死にたい、は年寄りの愚痴だと父がよく言っていました。
そういうマイナス思考は止めましょう。
よい手本を探そう。あの前のアメリカ大統領だったトランプ氏の意気軒昂たる行動を見よ!
また4年後再び大統領を狙っていると聞くに及んで、私より一歳年上の方が赤いネクタイをして、賛否はあれど、凄いバイタリティーです。
若い綺麗な奥さんを貰って、そのエネルギーを貰っているのも一因かもしれませんが。
いずれにしても、私も同じ人間なのですから、まだまだやらねばと勇気を貰っています。
悩むより行動を。疲れたら休む、横になる。この単純理論で行くことにしましょう。
さて、将棋界に目を移せば、やはり藤井聡太二冠の怪物ぶりを、昨日も見せつけられました。
今話題になっていますが、竜王戦2組ランキング戦、松尾歩八段との対局で、人間では到底考えつかない一手を出しました。▲4一銀。何という一着でしょう。
おそらく、先の先まで読んで、これしかないの結論に至ったのでしょうが、プロ棋士100人中100人がまず▲8四飛と飛を取ってから、考えるでしょう。
しかし、それでは難しいと判断しての先の捨て駒でしょうが、常人では気付かない。
これが歴史的名手というから、ただ唖然とするのみです。
藤井恐るべし、をまた印象づけられた一局でした。
これで17連勝と連勝を伸ばし、自己の持つ29連勝更新も夢ではなくなってきました。
次の注目は、本日行われている渡辺明三冠と八代弥七段との竜王戦で渡辺勝ちなら、2組優勝を賭けて藤井、渡辺が対決することになります。
こうなったら、ファンがまた沸きますよ。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「来期B級1組順位戦昇級者は誰?藤井全勝で行くか」を放送。
鬼の住処B級1組の昇級者は藤井二冠有力ですが、他あと1名は誰か予測不能と言いながら望月陵さんと諸々語り合います。ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
3/18 ○渡辺大夢五段(先手)-増田康宏六段(後手)● 棋王戦 予選
3/19 ○三枚堂達也七段(先手)-横山泰明七段(後手)● 叡王戦 予選
3/19 ○三枚堂達也七段(先手)-高見泰地七段(後手)● 叡王戦 予選
3/20 ○矢内理絵子女流五段(先手)-加藤結李愛女流初段(後手)● 倉敷藤花
このところ三枚堂七段の活躍ぶりが目立つようになってきました。渡辺(大)五段も強敵増田(康)六段に勝ちと自力のあることを証明しました。
今年度成績
佐々木勇気七段 26勝9敗(勝率7割4分)
高見 泰地七段 22勝14敗(勝率6割1分)
三枚堂達也七段 23勝11敗(勝率6割8分)
門倉 啓太五段 16勝18敗(勝率4割7分)
渡辺 大夢五段 23勝19敗(勝率5割5分)
加藤結李愛女流初段 5勝11敗(勝率3割1分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
3/18 松長喜久郎五段
3/19 四段以上 山崎陽一五段 三段以下 柳田龍二段
3/20 山田勇五段
3/21 松浦孝幸四段
3/23 中沢義雄五段
3/24 北原優四段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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