日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

8月11日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
暦の上では残暑ですが、夏真っ盛り。
先週末、岡崎花火大会があり、ユーチューブで懐かしく見ました。
私の故郷岡崎。夜空を見上げ、こみ上げる感情を抑えきれませんでした。
10月1日、2日に今年2度目となる岡崎将棋まつりが開催され、渡辺明名人はじめ私の弟子達も参加。
詳細は後述するとして、豪華。盛大なイベントとなることは間違いないでしょう。
さて、今の世界。見渡せばウクライナ、台湾と激動の世となってきた感があります。
日本にとっても何十年ぶりの大激変の年となるかもしれません。
ここは臆せず、冷静に対応して貰いたいと思います。
テレビを見ていたら、外務大臣が「今は将棋と同じで、相手がどういう手でくるか見極めて着手しなければならない」とおおむねそのような発言をなさっていました。
一丁目一番地、何が最善か、にわかに判断できる人はいないでしょうが、戦後初といってもいいこの難局を好転させるよう、平和を愛する日本ですが、底力を見せて貰いたいと願わずにはおられません。
しかし、たった今、私にとって重苦しい雰囲気を吹き飛ばす、とてつもない明るいニュースが飛び込んできました。
大リーグ大谷選手が、104年ぶりベーブルース以来の2ケタ勝利2ケタホームランを達成しました。
生きていてよかったと、興奮気味に話す、アベマの解説者。
野球に興味のない方には関係ないと言われそうですが、大谷投手は6回を無失点に抑え、打でもホームランを打つなど二刀流の真骨頂を発揮、大記録に花を供えました。
大谷選手は、どこまでも見せる男です。
これからも、身体にくれぐれも気を付けて、新たな記録を伸ばして行って貰いたいと胸おどらせています。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「久しぶり柏将棋センターの豆棋士登場。成長の足音は?」を放送。柏将棋センターに通う少年二人に登場願い、成長の自覚など問うてみました。まだあどけない二人の少年の飛躍は、私の生甲斐のひとつでもあります。
是非ご視聴下さり、少年達の成長の姿を見てやって下さい。
弟子達(若手)の成績
8/4 ○中村太地七段(先手)-渡辺大夢六段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
8/9 ●先崎学九段(先手)-三枚堂達也七段(後手)○ 順位戦C級1組
8/9 ○日浦市郎八段(先手)-門倉啓太五段(後手)● 順位戦C級1組
C級1組順位戦、三枚堂七段は仙崎九段に逆転勝ち。二連勝。今期はいけそうです。門倉五段は日浦八段に敗れ1勝1敗。これからです。
今年度成績
佐々木勇気七段 3勝3敗(勝率5割)
高見 泰地七段 8勝5敗(勝率6割2分)
三枚堂達也七段 6勝2敗(勝率7割5分)
渡辺 大夢六段 6勝5敗(勝率5割5分)
門倉 啓太五段 4勝4敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝4敗(勝率6割)
鎌田美礼女流2級 0勝1敗(勝率0割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
8/4 猪瀬浩志四段
8/5 及川勇四段
8/6 猪瀬浩志四段
8/7 四段以上 増永秀平五段 三段以下 後藤光陽1級
8/9 松浦孝幸四段
8/10 堂跡佑介四段
8月4日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
我が住宅街は赤レンガ添いに立ち並んでいます。人々も外へ出るのも嫌なようで、玄関先でコソコソと何やら片付け物をしているようです。
私は90歳にならんとする女性に「元気ですか」と声を掛けました。
するとその女性は「今年の夏は暑い。もう嫌だ」と嘆きました。
そしてさらに「今までの夏の中で一番で、こんなの初めて。死にそう」と続けます。
私は「後一か月、もう少しの辛抱です頑張りましょう」と励ましましたが、確かに今年の夏は酷暑です。
地球温暖化は、とどまるところをしらないのか。
その隠れたる原因は人間の吐く息だと、私の友人で知識人は言います。
地球人は80億人超え。これ以上増えたらどうなってしまうのだろうと危惧したところで、どうせ私らは死んでしまうのだからと冗談交りに言いました。
すると、私の友人は「先生、そのような無責任な考えはいけません。私達が将来のことを思わなければ」とさとされました。
しかし、私は反論「私の行動を見て下さい。私は後進の育成に尽力しているでしょう」と。
ですが、それでも友人曰く、人間はまず言葉が大事というのです。
成程、そう言われればそうかもしれない。
発信するにはまず言葉からなのだから、言葉には前向きなものを選ばなければと、教わった次第です。
先週木曜日、叡王戦の就位式に明治記念館まで出向きました。
今まで就位式には滅多に出席しなかったのですが、今回の叡王戦は第3局を柏で開催した為、三井不動産の方達と共に参加しました。
野崎支部長の車に同乗させて貰って、柏の葉キャンパスから高速を使って約1時間。
明治記念館は、高速を降りれば、直ぐの便利な場所。流石におごそかな歴史を感じるたたずまいです。
早く着いたので野崎支部長と共に庭を眺め、来年の催し物のことなど話し合いました。
ゆったりとした時間が流れます。
18時からスーパースター藤井叡王の就位式。
いつもなら飲食も兼ね盛大に行うところですが、コロナが増えてきた為、コーヒー、紅茶で本当に就位式だけで終わってしまいました。
それでも記者に囲まれ質問を受ける藤井叡王の存在感は抜群です。
どうか早くコロナがどこかへ吹き飛んで、パーッと宴会をやりたい欲求にかられます。
日は暮れ、夕食は柏に帰ってから、軽くすませ、充実の一日は終わったのです。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「B級1組順位戦羽生三連勝ならず。佐々木勇初勝利。」を放送。羽生さん三連勝ならずでA級復帰も簡単ではないですが、まだ始まったばかり。勇気君は連敗を止め、これが転機となるか。私の感想を述べております。
B級1組順位戦、佐々木(勇)七段は千田七段に持ち時間をたっぷり残しての勝利。浮上を祈るや切。
弟子達(若手)の成績
7/28 ●千田翔太七段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 順位戦B級1組
今年度成績
佐々木勇気七段 3勝3敗(勝率5割)
高見 泰地七段 7勝5敗(勝率5割8分)
三枚堂達也七段 5勝2敗(勝率7割1分)
渡辺 大夢六段 6勝4敗(勝率6割)
門倉 啓太五段 4勝3敗(勝率5割7分)
加藤結李愛女流初段 6勝4敗(勝率6割)
鎌田美礼女流2級 0勝1敗(勝率0割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/28 猪瀬浩志四段
7/29 猪瀬浩志四段
7/30 大塚洋平四段
7/31 塩井洋平四段
8/2 堂跡佑介四段
8/3 江藤祐也四段
7月28日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
夏は暑い。しかし一昔前の日本の夏は暑いといっても風鈴の音色が心地よく響いたものです。
ところが、最近はただ暑い、何とかしてくれと、冷房に頼る他はなく酷暑といってもいいでしょう。
ただ数日前の雨は朝などいささかの冷気をもたらしてくれてはいますが。
昨今のコロナ感染の数は、いっこうに収まらず、増加の一途で、しばらく気を付け耐える他はなさそうです。
耐えるということは忍ということです。
“人生は努力と忍耐”偉大な先人の言葉を今ほど感じる時はありません。
けれど気分転換は必要です。
一昨日、テレビで柏崎の花火が三年ぶりに打ち上げられているのを見ました。
花火は気分がスカッとしますね。
ウイルスなんかには絶対に負けるなと、大スターマインが打ち上げられ、夜空を鮮やかに彩っていました。
尺大300発がフィナーレ。パチパチパチの大拍手。
瞬時のこととはいえ、今でも心に残っています。
毎週、弟子の活躍を生甲斐のひとつと書いてきています。
弟子の対局をタブレットで観戦するのが楽しみで、勝てば花火より気分がスカッとします。
26日に竜王戦決勝トーナメント戦で高見泰地七段が、佐藤天彦九段に敗れたのは誠に残念。私は高見君を挑戦者のダークホースと見て期待していただけに観戦にも力が入りました。
中盤まで互角。
どちらも簡単には負けないよ、という指し方で、持ち時間もほぼ拮抗し、双方がっぷりよつに組んだ型でしばらく動きませんでした。
動きが出たと思ったら、たちまち終盤に突入。
私は高見君の終盤力を信じ、どこかで何かをしてくれるのでは、と期待していたのですが、名人位まで取った佐藤天彦九段の指し手は筋金入りで、付け入るスキを与えませんでした。
勝利の女神は佐藤(天)九段に微笑んだということでしょう。負けたことは忘れ、高見君、順位戦の方頑張って下さい。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「加藤結李愛女流初段、鎌田美礼女流2級、愛弟子二人の跳躍を」を放送。
二人の可愛い女流棋士の紹介と、今後の飛躍を願い、私の感想を述べています。是非ご覧下さい。
弟子達(若手)の成績
7/20 ●飯島栄治八段(先手)-高見泰地七段(後手)○ 順位戦B級2組
7/21 ○近藤正和七段(先手)-渡辺大夢六段(後手)● 順位戦C級2組
7/21 ●日浦市郎八段(先手)-三枚堂達也七段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
7/25 ●石川陽生七段(先手)-門倉啓太五段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
7/26 ●高見泰地七段(先手)-佐藤天彦九段(後手)○ 竜王戦
決勝トーナメント
先述のごとく、高見七段は竜王戦では敗れました。順位戦は勝って持ち直しています。
今年度成績
佐々木勇気七段 2勝3敗(勝率4割)
高見 泰地七段 7勝5敗(勝率5割8分)
三枚堂達也七段 5勝2敗(勝率7割1分)
渡辺 大夢六段 6勝4敗(勝率6割)
門倉 啓太五段 4勝3敗(勝率5割7分)
加藤結李愛女流初段 6勝4敗(勝率6割)
鎌田美礼女流2級 0勝1敗(勝率0割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/21 橋都正雄四段
7/22 小林敏英四段
7/23 鎌田敦胤五段
7/24 金子靖史五段
7/26 松長喜久郎五段
7/27 田中雄祐四段
7月21日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
今週の祝日、私用で大阪に出向きました。
新大阪駅を降り、照りつける太陽のもと、10年ぶりに見る大阪の街。
随分と活気があるなあ、前はもっと穏やかだったはずなのだがと感じ入る。
もっとも10年前の話。今や3年一昔の時代ではないか。
世の移り変わりの早さにただただ驚く。
特に大阪は駅前に大きなビルが建つ程、伸び代が大きく、さらに発展して行くと思わざるを得ませんでした。
人の世は邂逅と離別の連続です。
ことに、人との出会いは人生を作るとも言われるだけに、大切に大切にしなければ、いけません。
さて私の独り言はこの辺で、将棋界の話題に目を映せば、やはり藤井五冠の棋聖位防衛の一件でしょう。
凄い。強い。美しい。そして最後に決める順が絵に描いたように鮮やかです。
と私がユーチューブで語っていたのを礼賛されて下さっている方がいらっしゃいました。そちらの方、石田九段一門将棋チャネル「藤井棋聖絵に描いたような順で防衛」もご覧になって下さい。
やや誉め過ぎかとも思われるかもしれませんが、本当に藤井さんは強いのです。
対戦した永瀬拓矢王座。「天才が努力して藤井さんのようになった。凡人が努力して私のようになった」は謙遜でしょうが、初戦はものにしたものの、以後三連敗で涙をのみました。
永瀬さんも強く、しぶといのですが、どうしたことでしょうか。次に秘策をもって再挑戦を期待しています。
ところで藤井さんは7月19日に20歳となりました。
誕生日おめでとうございます。
10代で早くも五冠。しかもタイトル通算9期で失陥なし(無敗)は特筆すべき。
あの大天才羽生さんにしても10代では竜王一期とっただけだったのを考えると末恐ろしい気がします。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「里見女流四冠棋士編入試験突破なるか」を放送。
里見香奈女流四冠の挑戦を思い出と共に語っています。
対談の相手は、私の弟子のような存在の戸越裕紀さんです。是非ご覧あれ。
弟子達(若手)の成績
7/13 ●佐藤慎一五段(先手)-渡辺大夢六段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
7/14 ○斎藤慎太郎八段(先手)-佐々木勇気七段(後手)● 棋王戦コナミグループ杯
挑決トーナメント
7/15 ●高見泰地七段(先手)-梶浦宏孝七段(後手)○ 叡王戦 予選
7/18 ●加藤結李愛女流初段(先手)-石本さくら女流二段(後手)○ マイナビ女子オープン
予選
渡辺(大)は棋聖戦予選で勝ち。後は揃って敗退とはちょっと淋しいです。
今年度成績
佐々木勇気七段 2勝3敗(勝率4割)
高見 泰地七段 6勝4敗(勝率6割)
三枚堂達也七段 4勝2敗(勝率6割7分)
渡辺 大夢六段 6勝3敗(勝率6割7分)
門倉 啓太五段 3勝3敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 6勝4敗(勝率6割)
鎌田美礼女流2級 0勝1敗(勝率0割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/14 猪瀬浩志四段
7/15 猪瀬浩志四段
7/16 斉藤翔真四段
7/17 堂跡佑介四段
7/18 井ノ江遼太初段
7/19 猪瀬浩志四段
7/20 窪田照夫四段

新着情報

年間行事

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2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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