日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、60数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

詳細はこちら

石田九段の今週のつぶやき

8月17日
盆が過ぎ、亡き父母のことを想う。
この世に生を受け、今静かに自宅で蝉の声を聴いています。
しみじみ生きるということは何だろうかと。
つまるところ、人生は夢見ているだけかもしれない。そう思うとなおさら夢を持つことは忘れてはいけません。
若い頃は夢が膨らんでいました。
しかし、年齢を重ねるに従って夢は少しずつ小さくなっていきます。
それはだんだんと己の力量を認めざるを得なくなってくるからでしょう。
社会の中の一員である自分に限界を感じ、生活するのに四苦八苦が、殆どの人のようです。
その点棋士という職業は、常に夢が持てるし、好きなことをやって一生暮らせるのだから、収入はともかく、幸せと言えば幸せです。
ところがです。ある年齢から下り坂になってくると辛いものがあり、“将棋の弱いプロ棋士程、惨めなものはない”の嘆きも聞こえてきそうです。
幸い私は、そんな現実を他人事のように見受けられるのは感謝しなければいけません。
今だ後進の育成という夢を持ち続けられるのは恵まれた立場です。
忙し過ぎたのは嬉しい悲鳴。
余計なことは考えず、成すべきことを成し遂げて行きましょう。
ところで、注目されていた竜王戦決勝トーナメント戦のその後はどうなったのでしょうか。佐々木勇気六段は藤井聡太四段の連勝を止め、一躍脚光を浴び、次の対局阿久津主税八段戦にも勝利を収め、あわやと思わせましたが、その次の一戦久保利明王将に敗れ、挑戦者の夢は泡と消えました。
その久保王将は松尾歩八段に相入玉駒不足で負け、挑戦者決定戦は松尾八段ともう一方の組の勝ち上がり、羽生善治三冠との三番勝負決戦となりました。
その第一局は羽生さんが勝利。
大熱戦でしたが、最後に際どく勝ち切るのが羽生さんの真骨頂。
一時代を築いたこちらの怪物は、若手にとって大きな壁となるでしょう。
さて近頃、マスコミがやや取り上げなくなってきた藤井聡太四段。連勝が止まったのがその理由でしょうがまだ中学生。
こんな天才は滅多にでるものではありません。
順位戦は3連勝ですし、先日の小林健二九段との対局を見ても大器だなあと感心しました。パッと急所に指手が行き、全体的に見てもスケールの大きい将棋を指します。
これから強敵に揉まれ、どれだけ力をつけるか末恐ろしいです。
同じ一門系の先輩として陰ながらエールを送っています。また再び、私の弟子達との天下を沸かせる対局を見せてくれる日を心待ちにしています。
弟子達(若手)の成績
8/10 ●三枚堂達也五段(先手)-八代 弥 六段(後手)○ 順位戦C級2組
8/10 ●高見 泰地五段(先手)-藤井 聡太四段(後手)○ 順位戦C級2組
8/10 ○渡辺 大夢五段(先手)-井出 隼平四段(後手)● 順位戦C級2組
8/15 ○三枚堂達也五段(先手)-石井健太郎四段(後手)● 叡王戦 予選
8/15 ○三枚堂達也五段(先手)-西田 拓也四段(後手)● 叡王戦 予選
8/15 ●片上 大輔六段(先手)-高見 泰地五段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
C級2組順位戦、渡辺大夢五段は3連勝と絶好調のスタート。目立ってはいませんが、実は一門で一番好調なのが渡辺五段なのです。高見五段、三枚堂五段共敗れたのは残念。注目の高見、藤井戦は中盤から高見君、変調をきたし、自滅の敗戦。高見君のぼやきが聞こえてきそうです。
今年度成績
佐々木勇気六段 12勝5敗(勝率7割1分)
高見 泰地五段 10勝3敗(勝率7割7分)
門倉 啓太五段 3勝7敗(勝率3割)
渡辺 大夢五段 10勝2敗(勝率8割3分)
三枚堂達也四段 13勝8敗(勝率6割2分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
8/10 江本直哉五段
8/11 四段以上 金子靖史五段 三段以下 大岩凱2級
8/12 石田和弘四段
8/13 四段以上 川合仁六段 三段以下 財間心大朗三段
8/15 泉田遼四段
8/16 松長喜久郎五段
8月10日
酷暑の中、涼しくなった柏将棋センターの片隅で執筆中。
先月思い切って24畳用の強力エアコンをさらに備え付けたせいか、外の茹だるような暑さとは、打って変わって快適です。
以前にも触れましたが、週に一度のこのつぶやきを書くのが、今の私には苦しみ半分、生き甲斐半分となっていることは確かです。
毎月集計される、そのアクセス数は気にしないと言ったら嘘になり、実は一喜一憂。
7月は何と3万数千件という異常な数字が出されました。昨年の一ケ月平均10万件から見ても明らかに少ないし、6月の20万余件から比較すると、とんでもない落ち込みよう。
昨今の藤井ブームに加え、連勝ストッパーとなった愛弟子佐々木勇気六段らの活躍で、アクセス数は飛躍的に伸びていると信じていました。
そこで、もう一度運営会社に確認して貰うと41万余件の正しい数字が出てきたのには驚きでした。過去に一度もない集計のミスだったようです。
私は嬉しくなり、笑いながら斉藤支部長に電話をしました。支部長は「昨日の先生の落ち込みようは凄かったですからね。今の先生の高笑いはよく分かります。それにしても物凄いアクセス数ですね。株式でいうと先生の株は買っておかなければいけませんね」と言われ、「いや私の株は空売りで儲かります」と返し楽しいやり取りは終わりました。
どうも私は喜怒哀楽の激しい性格のようで、ちょっとしたことでも、またやる気が出てきました。
さて、夏のタイトル戦として、つとに有名になった王位戦7番勝負。羽生善治王位対挑戦者菅井竜也七段の戦いは菅井2連勝の後を受け、北海道札幌市で行われました。
結果は羽生王位が勝ち1勝2敗と踏みとどまりました。ここ一番の羽生さんの強さは格別で、若手強豪もこの大きな壁は簡単に崩せそうもありません。
第4局以降の菅井七段の戦いぶりが見ものではあります。
菅井七段といえば、この前の対局で藤井聡太四段に完勝した程の実力者。
タイトルを取るということは、完璧地力がついてないと落城不能な王城なのかもしれません。
また今や恒例となった夏休みの、柏市小学生将棋大会は23回を数えますが、今年は定員オーバーとなり、100名程で打ち切らせて頂きました。
この大会を始めたのは私が道場を経営してから直ぐのことです。
佐々木勇気六段、三枚堂達也五段も優勝したことのある歴史の出てきた大会です。
盛況のうち終えることが出来、お手伝いして下さった方々に感謝申し上げ、一つの仕事が終わったという安堵を感じています。
入賞者は以下の通りです。
最強クラス 優勝:桐山大翔君、準優勝:福田旭君、3位:国井勝太君、田口廉君
名人クラス 優勝:村上千紘君、準優勝:木本陸斗君、3位:井口雅仁君、桶屋武斗君
竜王クラス 優勝:辺土名朝陽君、準優勝:三好剛瑠君、3位:高古玥君、大和田悠貴君
王位クラス 優勝:橋詰祥平君、準優勝:土屋優君、3位:平間隆太郎君、鎌田将真君
王座クラス 優勝:渡辺伊織君、準優勝:増田太陽君、3位:青木優弥君、竹林佑都君
王将クラス 優勝:川口莉玖君、準優勝:斉藤翔真君、3位:高野山伶君、松友寛太君
棋王クラス 優勝:熊谷詩君、準優勝:清野花来さん、3位:平間太惺君、青山晄大君
棋聖クラス 優勝:下山怜君、準優勝:西垣遼人君、3位:中野拓海君、増田望夢君
弟子達(若手)の成績
8/3 ●門倉 啓太五段(先手)-八代 弥 六段(後手)○ 王位戦 予選
8/8 ○門倉 啓太五段(先手)-杉本 昌隆七段(後手)● 順位戦C級1組
8/8 ●長沼 洋 七段(先手)-佐々木勇気六段(後手)○ 順位戦C級1組
C級1組順位戦は佐々木(勇)六段は三連勝。門倉五段は初白星を上げました。
今年度成績
佐々木勇気六段 12勝5敗(勝率7割1分)
高見 泰地五段 9勝2敗(勝率8割2分)
門倉 啓太五段 3勝7敗(勝率3割)
渡辺 大夢五段 9勝2敗(勝率8割2分)
三枚堂達也四段 11勝7敗(勝率6割1分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
8/3 猪瀬浩志四段
8/4 四段以上 小嶋一正五段 三段以下 近藤博1級
8/5 松長喜久郎五段
8/6 四段以上 金子靖史五段 三段以下 大岩凱2級
8/8 江本直哉五段
8/9 小嶋一正五段
8月3日
最近の私はちょっと虚脱状態。
毎朝自宅二階から眺める一本の大きな木に安らぎを感じます。
仕事で行く、どの名旅館より自宅の愛部屋で横たわるのが、一番休まるのは、巣に帰った小鳥の心境なのかもしれません。
そういえば、樹木に群がる小鳥の鳴き声が一段と大きく響き渡り、夏の暑さを和らげてくれます。
それにしても、余りにも慌ただしい一か月間でした。世の中を騒然とさせた藤井四段のデビュー以来負けなしの連勝。
それを食い止めた、私の弟子達の戦いは、ドラマチックであり、私自身大きな喜びを貰いました。
相次ぐ報道陣の取材は、かつて経験したことのないことで、くたくたになりましたが、後で振り返れば、あの時はよかったなあと思うことでしょう。
8月に入り、また第45期東葛順位戦が始まり、その準備に大わらわ。
これは、事務方で事務能力抜群の林さんのお陰で助かりました。が、その次は柏市小学生将棋大会と東葛支部更新という最大の役目が続きます。
東葛支部は、日本一の支部会員数を誇っていますが、その会員募集はいつも難儀を極めます。
手前味噌のようですが、この会員数は皆様の協力が一番ですが、私の存在なくしては、いささか無理。
斉藤支部長から、先生にはミイラになっても、やって貰わないと困りますと言われました。
私はやれるうちはやるしかなさそうです。
さて、私の弟子たちは月替わりぐらいで、それぞれが活躍し出しました。
この度は三枚堂四段が、四段になってから100勝をあげ五段に昇段しました。おめでとう。
先週藤井四段を下したのは報告済みですが、続いての快挙です。そして、更に次の竜王戦の対局に勝利すると、連続昇級(竜王戦の)は昇段の規定により、なんと六段に昇段するという破格の昇級を果たすことになるのです。
いいことも続くものです。弟子たちはいい意味で刺激しあって、石田一門を大一門へと高めて貰い、師匠に高笑いをさせて下さい。
先週、東葛支部会員の募集を案内しましたが、支部特典を付記します。新規会員も大歓迎です。
支部特典
1.支部会員証 将棋手帳
2.東葛支部 順位戦参加資格
3.柏将棋センター無料券二枚進呈他
4.各種物品の割引
5.支部大会の割引
弟子達(若手)の成績
7/27 ●増田 康宏四段(先手)-三枚堂達也四段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
8/1 ○渡辺 大夢五段(先手)-佐々木勇気六段(後手)● 叡王戦 予選
8/1 ○高見 泰地五段(先手)-中尾 敏之五段(後手)● 叡王戦 予選
8/1 ●渡辺 大夢五段(先手)-高見 泰地五段(後手)○ 叡王戦 予選
8/1 ●三枚堂達也五段(先手)-斎藤慎太郎七段(後手)○ 新人王戦
高見五段が調子を上げてきました。次の順位戦、藤井四段戦は10日に行われます。
今年度成績
佐々木勇気六段 11勝5敗(勝率6割9分)
高見 泰地五段 9勝2敗(勝率8割2分)
門倉 啓太五段 2勝6敗(勝率2割5分)
渡辺 大夢五段 9勝2敗(勝率8割2分)
三枚堂達也四段 11勝7敗(勝率6割1分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/27 上出隆志五段
7/28 四段以上 上出隆志五段 三段以下 近藤博1級
7/29 山田勇人四段
7/30 四段以上 小川貴之四段
8/1 上出隆志五段
8/2 佐々木昇四段
7月27日
今年は空梅雨だったのでしょうか。
長雨にたたられた記憶はありません。
そして直近では、ただ暑い暑いとクーラーに頼る日々。
地球は完全に温暖化に向かっているようです。
これから先はどうなるのか。心配ではありますが、私一人が考えても仕方ないこと。
ケセラセラの心境で、今ある現実を生きましょう。
将棋界は藤井一色で、そのフィーバーぶりは、過去に経験したことのないものです。
羽生さんが七冠を制覇した時も凄い勢いでマスコミが押し寄せ、特に女性ファンの追っかけが目立ちました。が、今回の藤井フィーバーは、それを上回り全国民を巻き込んだと言っても過言ではない程の社会現象を起こしたのです。
地味と思われていた将棋が、一体どうなってしまったのだろうと、自身我が目を疑う程です。
しかし、その波も最近ちょっと沈静が見られるようになりました。
それは私の弟子の佐々木勇気君が、藤井君の30連勝を阻止したことで、どこまで続くのかの連勝神話が崩れたことが原因でしょう。
そして、さらに追い打ちをかけるように、三枚堂達也四段が、藤井四段に手痛い2敗目を与え、負けない藤井のイメージをトーンダウンさせたこと。
三枚堂君は幼稚園の頃より、柏将棋センターに通った弟子同然の子。
そのいきさつは、まず三枚堂君のお爺ちゃんと内藤国雄九段が親友だったことに端を発します。そのお爺ちゃんが、溺愛する孫が将棋に興味を持ち、どうしたら強くなれるのか内藤九段に相談したところ「教わるんなら石田君のとこへ行け」と言われたのが、柏将棋センターに通うきっかけとなったようです。
勇気君より一年前、やはり幼稚園の時から柏将棋センターに来るようになりました。10級スタートで入段までが、一年かからないくらいで、天才少年と謳われるようになりました。
その達也君にライバルが必要だとお爺ちゃんに進言した話は先述した通り。
それがきっかけとなり一年遅れで佐々木勇気君も柏将棋センターに通うようになり、以後二人はライバルとして、当センターで腕を磨きあうようになります。
奨励会、入会時は同じ。プロ四段になったのは勇気君の方が大分早く、達ちゃんは遅れを取っていましたが、奨励会時代の苦労は血となり、肉となっているはず。三段リーグを一期抜けして以来、吹っ切れたように活躍しはじめ、また勇気君をライバルとして、負けじと藤井君に土をつけました。期せずして柏将棋センター組がワンツーパンチで無敵の藤井君を破ったことは、師匠冥利に尽きるというもの。
しかし、藤井聡太四段も、共は板谷門系の同門筋。将来のスーパースターになることは間違いないでしょう。けれど好事魔多し、くれぐれも謙虚に研鑽を積んで下さい。
東葛支部会員の募集
平成28年度の支部会員は総勢269名となり、9年連続日本一の会員数となりました。皆様の協力に感謝申し上げます。今年度も9月更新となりますので、出来ましたら8月中に継続の手続きをよろしくお願いします。もちろん新規会員も大歓迎です。
年会費 一般会員5,000円、学生・女性会員4,000円となります。
(本部に一般3,000円、学生・女性2,000円納入 2,000円が運営費)
何卒、お早めにご足労ですが、柏将棋センターまで申し込みの程、よろしくお願い申し上げます。
平成29年7月
支部長 斉藤昭雄
師範  石田和雄
弟子達(若手)の成績
7/20 ●渡辺 大夢五段(先手)-阿部 光瑠六段(後手)○ 棋聖戦 一次予選
7/21 ○門倉 啓太五段(先手)-村中 秀史六段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
7/21 ○佐々木勇気六段(先手)-渡辺 正和五段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○高見 泰地五段(先手)-田中 悠一五段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○高見 泰地五段(先手)-佐々木勇気六段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ●梶浦 宏孝四段(先手)-三枚堂達也四段(後手)○ 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○三枚堂達也四段(先手)-藤井 聡太四段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/24 ●石田 直裕四段(先手)-荒田 敏史三段(後手)○ 加古川青流戦
上州YAMADAチャレンジ杯、ベスト4に高見五段と渡辺(大)五段。それに藤井四段を下した三枚堂四段の三人が残りました。
今年度成績
佐々木勇気六段 11勝4敗(勝率7割3分)
高見 泰地五段 7勝2敗(勝率7割8分)
門倉 啓太五段 2勝6敗(勝率2割5分)
渡辺 大夢五段 8勝1敗(勝率8割9分)
三枚堂達也四段 9勝6敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/20 猪瀬浩志四段
7/21 四段以上 中沢義雄五段 三段以下 泉田俊輔三段
7/22 高橋治雄五段
7/23 四段以上 上出隆志五段 三段以下 奥山直紀二段
7/25 上出隆志五段
7/26 上出隆志五段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

ページの先頭に戻る