日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

12月2日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
私は生来の日本人なのでしょうか。
マッサージは畳の上でしてくれるところが好きです。
以前よく通っていた上野の指圧センターは畳の上に布団を敷いて、そこに横になりながら指圧を受けるのです。
何とも極楽。その後、赤のれんで一杯やるのが至福の時でありました。
そこの2階に上る階段の脇に、福沢諭吉の著したとされる福沢心訓、七箇条を記した色紙が飾ってあります。
そのひとつに、世の中で一番みじめな事は教養のないことです。とあり、私はそこの店主に「教養がないのが一番みじめ、いい事が書いてありますねえ」というと「いや一番みじめなのは金のないことだ」と笑いながら答えられたのを今でもはっきり覚えています。
衣食足り礼節を知る。まずお金が一番には異論がありませんが、人間という生き物はどんなに金銭に余裕があろうとも、最後は人に尊敬されないと満足できないものだと、古来の哲学者はいいます。
公に認められれば、そんなにお金がなくとも気は晴れるし、謙虚になれるものかもしれません。
将棋のプロ棋士は、勝てば存在感が増し、世に認められる。
好きなことをして、勝てばこんないい職業はありません。
以前、私が運よく竜王戦の挑戦者になりかけた頃、「将棋指しは勝てばこんないい職業はありませんね」と言った言葉が記事になったのを記憶しています。
まさにその通りで、逆に負けると辛い職業でもあります。厳しい世界と言えば言えますが、結構皆、たとえ金銭に余裕はなくとも好きなことをしているので、満足している方が多いのではないかと感じています。特に若い人は・・・。
さて、日本中では藤井四冠の活躍が注目の的となっていますが、その記録もすさまじい。
今週の石田九段一門将棋チャネルでは、ゲストに将棋ライターの松本博文氏を迎え、その記録の凄さを語って貰いました。
棋界屈指の情報通、松本博文氏との対話「将棋ライター松本博文氏が語る、藤井の記録の凄さ」を是非ご覧下さり、そのケタ違いの記録を再認識して下さい。
弟子達(若手)の成績
11/24 ●脇田菜々子女流初段(先手)-加藤結李愛女流初段(後手)○ 大成建設杯清麗戦
予選
11/25 ○高見泰地七段(先手)-佐藤和俊七段(後手)● 叡王戦予選
11/25 ●阿部健治郎七段(先手)-高見泰地七段(後手)○ 叡王戦 予選
叡王戦高見七段が連勝。後一番で予選突破。ここは夢よもう一度と行きたいですね。
今年度成績
佐々木勇気七段 18勝7敗(勝率7割2分)
高見 泰地七段 10勝6敗(勝率6割3分)
三枚堂達也七段 11勝12敗(勝率4割8分)
渡辺 大夢六段 10勝7敗(勝率5割9分)
門倉 啓太五段 10勝8敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 9勝6敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
11/25 田口琴音四段
11/26 松長喜久郎五段
11/27 斉藤翔真四段
11/28 中村清之介初段
11/30 中沢義雄五段
12/1 坂田廣信二段
11月25日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
晩秋は続く。“枯枝に烏のとまりけり秋の暮れ”芭蕉。
都心に住んでいる方には、無縁の光景のように思われるかもしれませんが、私の住んでいる柏ビレジから少し利根川沿いに歩くと、この句が何とも味わい深く感じ入ります。
秋は、自身人生の秋とも重ね合わせ、一抹の淋しさを感じます。
しかし、空は青いし今ほどいい季節はなく、また実りの秋ともいいます。
私の今までまいた種が実ってくる時期。
弟子達の活躍は、私に生きる力を与えてくれます。
佐々木勇気君と高見泰地君の順位戦三年連続昇級成るかは、師匠にとっても、何よりの生きる力を与えてくれることであります。
それと、今や将棋界の大スター藤井聡太新竜王の跳躍。板谷一門の系列であり、この人この怪物の活躍は、私の生き甲斐のひとつです。
さらに、分野は違えど、野球大リーグの大谷選手の一挙手一投足は大いなる楽しみを与えてくれます。
先週MVPを取ったことで、連日マスコミを大賑わいさせ、改めて彼の偉大さを思い知らされているところであります。
打では46本塁打。投では9勝2敗。盗塁は26。とベーブルース以上ともてはやされ、満票でのMVP受賞となったようです。
私はユーチューブで今でも喜んで46本塁打の打席を振り返ったりしていますが、来年の活躍を今から楽しみにしています。
大谷選手といい藤井竜王といい、人に楽しみを与えてくれる人こそが偉人というべきかもしれません。どちらも異次元の人であり、今後の活躍を期待を持って見守りましょう。
その異次元の藤井四冠が、さらに王将戦でも挑戦者となり、五冠を目指し渡辺三冠との7番勝負に挑みます。
この感想を石田九段一門将棋チャネル「藤井完璧な指し回しで王将挑戦。5冠も視野に」で放送していますので、是非ご覧になって下さい。
また今週の石田九段一門将棋チャネルは「藤井(聡)・佐々木(勇)昇級なるか高見昇級で一門3期連続も」を放送。
藤井四冠の昇級は確実か。また佐々木(勇)七段、高見七段の一門棋士の連続昇級は?の感想を述べておりますのでご視聴下されば幸いです。
弟子達(若手)の成績
11/18 ●島朗九段(先手)-渡辺大夢六段(後手)○ 順位戦C級2組
C級2組順位戦、渡辺(大)六段は島九段に勝って4勝2敗と星を伸ばしました。2連敗スタートの後4連勝は地力の証明。ダッシュもっと早ければの悔いは残りますが・・・。
今年度成績
佐々木勇気七段 18勝7敗(勝率7割2分)
高見 泰地七段 8勝6敗(勝率5割7分)
三枚堂達也七段 11勝12敗(勝率4割8分)
渡辺 大夢六段 10勝7敗(勝率5割9分)
門倉 啓太五段 10勝8敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 8勝6敗(勝率5割7分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
11/18 小林敏英四段
11/19 須永廣志四段
11/20 関仁晴四段
11/21 福田洸五段
11/23 中沢義雄五段
11/24 松長喜久郎五段
11月18日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
すっかり秋らしくなりました。
皆様紅葉狩りにはもう行かれましたか。
空の澄んだ、行楽の季節であり、また文化の秋でもあります。
本来なら各地区で、将棋大会目白押しといったところですが、今年はコロナ感染をまだ警戒して休止が相次いでいるようです。
私共の柏市民将棋大会も2年連続で中止の止むなきに至り残念ですが、来年は開催できると信じています。
世界を見ても、日本を見てもコロナで経済が委縮する中、将棋界は藤井聡太人気にあやかりお陰で賑やかです。
第34期竜王戦7番勝負第4局、豊島将之竜王対藤井聡太三冠の一戦は藤井勝ちでストレートで竜王を奪取。
史上最年少四冠という偉業を成し遂げました。
石田九段一門将棋チャネルで「藤井最年少四冠、棋神の如くの詰め」と題して私の感想を述べていますので、是非ご覧下さい。
将棋はメジャーになりました。
大新聞一面トップに、藤井最年少四冠と大きく報じられるとは、藤井さんは国民的ヒーローとなった感があります。
同時に、将棋を観る人、これからやってみたいという人が増えてきたようです。
将棋を知らない人でも、藤井さんというのは凄いですね。本当に凄いんですかと聞き返してくるくらいです。
私は「凄い、ケタ違いに強い」と答えますが、皆そうですかという表情をし、将棋に興味を示してくれます。
これだけ難解な局面でも最善手に近い手が指せる棋士が出てくるとは。しかもまだ19歳。一年後どれ程伸びているのか末恐ろしい気がします。
それはさて、私の弟子達の順位戦の活躍も素晴らしい。B級1組順位戦で佐々木勇気七段は三浦九段に勝って7連勝とトップを走っています。勇気君の順位戦に賭ける意気込みは他の棋戦と一味違うといった感じです。
順位戦B級2組からあわせ16連勝は、怪物の証明ですが、まだまだ油断せず今まで通り指し続け、朗報を師匠は待っていますよ。
そしてB級2組順位戦高見泰地七段も、藤井猛九段に快勝して断然たる強さを見せつけました。
5勝1敗は4番手ですが、後4局、勝負強い高見君のこときっといい結果を出してくれると信じています。
佐々木勇気、高見泰地、どちらも昇級ということになれば、三期連続して共に石田一門昇級ということになりますが、果して・・・。祈るのみです。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「王将戦 藤井vs羽生戦を振り返る。藤井挑戦濃厚?」を放送。ちょっと遅くなりましたが、要望もありましたので藤井、羽生戦の後を振り返り、私の感想を述べました。この王将戦も挑戦、タイトル獲得か?果てしない藤井山脈の噴火が続きます。
弟子達(若手)の成績
11/10 ○高見泰地七段(先手)-藤井猛九段(後手)● 順位戦B級2組
11/10 ○渡辺大夢六段(先手)-片上大輔七段(後手)● 王座戦 一次予選
11/11 ●三浦弘行九段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 順位戦B級1組
11/12 ○伊藤匠四段(先手)-門倉啓太五段(後手)● お?いお茶杯王位戦
予選
11/16 ●森下卓九段(先手)-三枚堂達也七段(後手)○ 順位戦C級1組
11/16 ●古森悠太五段(先手)-門倉啓太五段(後手)○ 順位戦C級1組
先述のように佐々木(勇)七段、高見七段順位戦大事な戦いに勝利。
またC級1組順位戦で三枚堂七段、門倉五段共に勝利したのは大きく、今週は石田門万々歳です。
今年度成績
佐々木勇気七段 18勝7敗(勝率7割2分)
高見 泰地七段 8勝6敗(勝率5割7分)
三枚堂達也七段 11勝12敗(勝率4割8分)
渡辺 大夢六段 9勝7敗(勝率5割6分)
門倉 啓太五段 10勝8敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 8勝6敗(勝率5割7分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
11/11 中沢義雄五段
11/12 須藤武三段
11/13 上出隆志五段
11/14 四段以上 小川貴之五段 三段以下 前島竜成2級
11/16 中沢義雄五段
11/17 猪瀬浩志四段
11月11日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
夜寒が身にしみる季節となりました。
しかし、今日は小春日和で秋を感じます。
今は激動の世、一刻一刻と変化が激しい。
先の読めない時代となってきました。
“予定は未定にしてしばしば変更あり”のことわざは今も生きており、どの行事もすんなりとは決まらない。
ことに将棋界の移り変わりは、隔世の感があります。藤井三冠の人気は国民的となり、あっちこっちで引張りダコの様相を呈しています。
藤井聡太の生の顔が見たい。できれば対局姿を見てみたいと望んでいるファンは、全国至るところで沢山いるようです。
今や藤井将棋連盟となった如くです。
実際に藤井三冠は400年に一人の天才かもしれないのです。
先日11月9日に行われた羽生善治九段との王将戦でも快勝し、つくづくその思いを深くしました。
強い、ケタ違いに強い。
あの一時代を築いた羽生さんを寄せつけない程の中盤から終盤にかけての圧巻の指し回しは、手がつけられないといった印象です。
すでに誉め過ぎではなく、一人飛び抜けてきているのかもしれません。
これで王将リーグも4勝0敗とトップを走り挑戦者の最有力候補。
渡辺明王将との7番勝負が視野に入ってきました。
四冠どころか五冠も近いうちに達成するかもしれないと思うくらいの勢いです。
一方、敗れた羽生さんは通算100期のタイトルが掛かっているだけに、この一局に勝って挑戦者となって、タイトル戦に臨みたかったに違いありません。
一分将棋になるまで考えて死力をふり絞った感が伺えますが、32という年齢差には勝てないということでしょうか。
もう時代は移り変わっているのか。いや私としては羽生さんの100期タイトル獲得を、是非見てみたいし、それを成し遂げてくれるのが羽生さんと信じています。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「盤上没我の扇子が刻む 将棋星人藤井に至る今」を放送します。
私がA級八段に昇った時作った扇子、今から40年以上前のものですが、そのたった一本の扇子が出てきました。この貴重な扇子を映し、私の将棋人生と将棋星人藤井の今、天敵?深浦九段のことについて語っています。是非共ご視聴下さればと思います。
なお54期東葛順位戦は11月1日より始まりました。期間は翌年3月31日までの5か月間です。
弟子達(若手)の成績
11/8 ○加藤結李愛女流初段(先手)-堀彩乃女流1級(後手)● ヒューリック杯白玲戦
女流順位戦D級
加藤結李愛女流初段は白玲戦で勝利。さらなる飛躍を期待します。
今年度成績
佐々木勇気七段 16勝7敗(勝率7割)
高見 泰地七段 7勝6敗(勝率5割4分)
三枚堂達也七段 10勝12敗(勝率4割5分)
渡辺 大夢六段 8勝7敗(勝率5割3分)
門倉 啓太五段 9勝7敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 8勝6敗(勝率5割7分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
11/4 福田洸五段
11/5 中沢義雄五段
11/6 伊藤享史六段
11/7 四段以上 箕輪悟史四段 三段以下 土谷泉吹4級
11/9 富川正郎五段
11/10 松長喜久郎五段

新着情報

年間行事

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2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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