日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

6月10日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
世界中が悲鳴をあげているコロナ。
異論はあっても、これを収めるにはワクチンを打ちまくる他はないでしょう。
私自身早くワクチンをワクチンをと耳を長くし待っていましたが、先週土曜日新型コロナウイルスワクチン予防接種のお知らせが届きました。
これ幸いと、直ぐにかかりつけの耳鼻科の病院に連絡をしたところ、次の火曜日に一回目が打てるというのです。
早く電話をしたのがよかったのでしょうか、こんなに早く事が運ぶとは望外で、喜んで予約をし一昨日になりますが、ワクチン注射を受けてきました。
注射の前は、少し不安もありましたが、注射は痛くもなにもないという感じでアッという間に終わってしまいました。
その後、熱が出る訳でもなく、その夜気を付けて風呂にも入り、今のところまずまず普通に生活をしています。数日、無理をしないようにして。
これで三週間後、二回目を打てば一安心。
ただし、マスク、うがい、手洗い等、今まで通りの習慣はしばらく続けて行くことは心掛けています。
さて、先週まずB級1組順位戦2回戦藤井、佐々木どちらも勝利するのか。と書いておきましたが、ビックリ藤井二冠が稲葉八段に敗れ、順位戦の連勝記録も22でストップ。
早くも黒星を喫することが起こりました。
藤井二冠、負けてニュースになるとは本物かも。この将棋は深夜の激闘となり、稲葉八段の強さ、しぶとさが目立ちました。
佐々木(勇)七段は阿久津八段に快勝し二連勝。
三戦目にこの稲葉八段と対戦。
藤井二冠を負かす程の強豪相手だけに次の一局は要注目。
この一戦は6月17日に行われます。
いよいよファン待望の棋聖戦5番勝負が始まりました。
藤井聡太棋聖対渡辺明名人のゴールデンタイトルマッチ。名だたる挑戦者を次々と負かし、防衛を続けている絶好調の渡辺名人と前局順位戦で負けた藤井棋聖の対戦は、雰囲気からして渡辺有利とも思えましたが、藤井棋聖強し。
第一局は渡辺名人に粘る余地を与えず、快勝しました。
この将棋を見ると、やはり藤井二冠は怪物の一語です。中盤の△3三桂と相手の打った桂にぶっつけて行く手など、誰も予想していなかった手で、この棋士は異次元の人なのだと思わざるを得ません。これで棋聖戦は藤井有利。
この感想を石田九段一門将棋チャネルで「棋聖戦第一局怪物藤井棋聖、本領発揮」で放送。
是非金銭はかかりませんのでクリックして私の生の声をお聞き下されば幸いです。
本日、B級2組順位戦が行われております。高見泰地七段が若手強豪増田康宏六段と対局。
この一番も見逃せません。私はワクチン接種直後なだけに無理はできませんが、気を入れて観戦することになるでしょう。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「藤井聡太の軌跡の本と岡崎将棋まつり」を放送。
観戦記者鈴木宏彦氏渾身の著。藤井聡太400年に一度の天才はいかにして生まれたか、その軌跡をたどります。また岡崎将棋まつり、伝説の藤井、佐々木戦などを思いを巡らせながら描いています。是非ご視聴とご購読をよろしくお願いします。
弟子達(若手)の成績
6/2 ○瀬川晶司六段(先手)-三枚堂達也七段(後手)● 棋王戦 予選
6/3 ○佐々木勇気七段(先手)-阿久津主税八段(後手)● 順位戦B級1組
佐々木(勇)七段は順位戦二連勝と好調。このままの調子で白星を重ねて下さい。次の稲葉戦が第一関門では。
今年度成績
佐々木勇気七段 5勝3敗(勝率6割3分)
高見 泰地七段 1勝1敗(勝率5割)
三枚堂達也七段 6勝4敗(勝率6割)
門倉 啓太五段 1勝2敗(勝率3割3分)
渡辺 大夢五段 0勝2敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 3勝2敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
6/3 松長喜久郎五段
6/4 松長喜久郎五段
6/5 赤井正仁四段
6/6 福田洸五段
6/8 小林敏英三段
6/9 猪瀬浩志四段
6月3日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
健康に気を付けながら、雑用に追われる日々が続いています。
梅雨に入ったのでしょうか。
激しく雨が降ったり止んだり。
その晴れ間は、やけに太陽がまばゆい。
寒暖の差も激しく、身体がついて行くのに精一杯。
何もする気がおきない、ただボーッと自宅から空を見上げ、樹木を眺めるだけの時間。
しかし、それこそが今の私にとって一番天の恵みを受けている時間帯かもしれないのです。
流れる歳月は、皆平等。
幕末維新の功労者、勝海舟先生が晩年氷川の邸宅で、いみじくも言っていました。
「生きるということは面倒くさいことだ」と。
年を重ね嘆きたくもなりますし、大業を成し遂げた人だけに、もう後はどうなってもいいと思っていたのかもしれません。
けれど、私共のような凡人は、今は今でたった一度の私の人生なのだ。と言い聞かせ、身体は衰えても、心は関係ない、ずっと若いと奮い立たせています。
さて注目の第79期名人戦7番勝負は終わりました。
第5局渡辺明名人が斎藤慎太郎八段を下して4勝1敗でタイトル防衛に成功。
渡辺名人強しを印象付けた7番勝負でした。
この第5局は序盤は挑戦者斎藤八段が攻勢に出て、このまま圧倒するのではと思っていましたが、中終盤のねじり合いの強さは渡辺名人断然たるものがあり、最後きれいに即詰みに討ち取りました。おめでとうございます。
挑戦者斎藤八段は惜しくも敗戦というところですが、これを糧として、一回り将棋を大きくさせてくることでしょう。
斎藤八段の捲土重来も期待しています。
石田九段一門将棋チャネルでは「渡辺名人防衛。藤井次は渡辺、豊島と」を放送。
私の感想を述べておりますので、是非共ご覧になって、私の生の声をお聞き下されば幸いです。
またファン最大の注目藤井二冠の対局。
先日、叡王戦で4強の一人永瀬王座と対戦して際どく勝利。
この将棋は永瀬大きくリードとコンピュータの採点に出ており、残り時間も藤井1分永瀬一時間弱と大差がついており、これは藤井二冠負けるだろうと思って観戦していました。
ところが、ところが、この一分将棋になってから間違えない。逆に相手が間違えるという展開となり逆転。
最後、詰め将棋のような鮮やかな手順で詰め上げたのは、鬼か神かと思わせる如くでした。
これで叡王戦、準決勝進出。またひとつ期待が高まりました。
これで、6月6日に行われる棋聖戦5番勝負第一局に俄然注目が集まります。
渡辺名人とのゴールデンカードは、私も今から楽しみにしています。
さらに本日、B級1組順位戦が行われており藤井、佐々木(勇)どちらも勝利するのか。私も寝不足にならないよう今から休養することにします。
今週の石田九段一門将棋チャネルは、4か月ぶり中村太地七段とのオンライントーク。「怪物藤井の出現で大きく変わる棋界」を放送。
中村太地七段に久しぶりに登場願い、今の棋界等語って貰いました。
弟子達(若手)の成績
5/26 ○門倉啓太五段(先手)-神谷広志八段(後手)● 竜王戦6組 昇決
5/28 ○和田はな女流1級(先手)-加藤結李愛女流初段(後手)● ヒューリック杯白玲戦
H組
門倉五段竜王戦の勝利は大きい。今年は活躍を。
今年度成績
佐々木勇気七段 4勝3敗(勝率5割7分)
高見 泰地七段 1勝1敗(勝率5割)
三枚堂達也七段 6勝3敗(勝率6割7分)
門倉 啓太五段 1勝2敗(勝率3割3分)
渡辺 大夢五段 0勝2敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 3勝2敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/27 松長喜久郎五段
5/28 小嶋一正五段
5/29 佐藤富彦初段
5/30 小川貴之五段
6/1 中沢義雄五段
6/2 小嶋一正五段
5月27日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
夏も近づく八八夜(今年は5月1日)も過ぎ、街路樹の銀杏の若葉がまばやく輝いてきました。
これから梅雨に入り、うっとうしい雨が降り続くことになるでしょう。
毎週コロナ、コロナでは気勢が上がりませんが、梅雨時の湿気がコロナ感染をいくらかでも押えてくれたらと、勝手な願いを抱いたりします。
私の住んでいる東葛地区も、ワクチン接種が高齢者から順に始まっています。
私の手番も、そろそろと期待し通知がくるのを毎日首を長くして待っている状況です。
ことここに至っては、コロナを収束させるにはワクチンに頼る他はなく、一日も早く、日本の人が、世界中の人々がワクチン接種をして貰いたいと願うばかりです。
ただ打ち手が足りないとか。
柏将棋センターのお客さん曰く。日本中の先生と呼ばれる人全部にワクチンの打ち手になって貰ったら。藤井聡太先生が打ち手になったら殺到するかもしれないの冗談。
たわいないことはさておき、幸い今のところ私も私の周辺の人もコロナに感染したとは聞いておらず、有難いことと感謝しています。
何をおいても健康第一ですから。
さて、将棋界は対局目白押し。
オリンピック開催予定の為、前倒しで行われており、タイトル戦も、また挑戦者も次々と決まり、あわただしくなってきました。
まず名人戦第4局は、渡辺明名人が勝って3勝1敗とし防衛まで後一勝と王手を掛けました。
挑戦者斎藤慎太郎八段は第一局を勝ってこのまま勢いよく名人奪取と思いきや、その後よもやの三連敗。
正直、ちょっと苦しくなりました。
渡辺名人の底力は、第4局にも現われ、わずかなところの終盤戦を競り勝ちました。
斎藤八段の粘りも、すさまじく一時逆転かと思わせる場面もあっただけに、第5局以降、開き直りで頑張って下さい。
名人戦が盛り上ることを祈って。
また、藤井二冠が持つタイトル棋聖、王位に挑戦する相手が、渡辺名人と豊島竜王に決まり、早くも見せ場を作ってくれました。
棋聖戦5番勝負は、渡辺名人のリターンマッチ。今度こそはの意気で臨んでくることは間違いなく、第一局から目が離せません。
王位戦7番勝負は、挑戦者決定戦で羽生善治九段を負かした豊島竜王が相手。
藤井王位にとって1勝5敗と大きく負け越している最も嫌な相手が出てきたという感じです。
どちらのタイトル戦も興味津々。
ファン待望のカードが相次ぎ組まれ、棋界が沸くことは必定でしょう。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「現役でやっている時が一番」を放送。三枚堂七段とのオンライン対談3回目で収録の時は10連勝と絶好調だった三枚堂七段ですが、現役で一喜一憂している時が花なのだと、私の感想も述べ、将来は佐々木(勇)七段、高見七段と共に、上のクラスで戦ってくれで締めくくります。
弟子達(若手)の成績
5/25 ○佐藤康光九段(先手)-三枚堂達也七段(後手)● 王座戦
挑決トーナメント
5/25 ●長沢千和子女流四段(先手)-加藤結李愛女流初段(後手)○ リコー杯女流王座戦
二次予選
加藤結李愛女流初段は長沢女流四段に勝って女流王座戦本戦入りを決めました。一局一局鍛えられて力を蓄えて下さい。
今年度成績
佐々木勇気七段 4勝3敗(勝率5割7分)
高見 泰地七段 1勝1敗(勝率5割)
三枚堂達也七段 6勝3敗(勝率6割7分)
門倉 啓太五段 0勝2敗(勝率0割)
渡辺 大夢五段 0勝2敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 3勝1敗(勝率7割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/20 松長喜久郎五段
5/21 猪瀬浩志四段
5/22 山田勇人五段
5/23 川波智範三段
5/25 中沢義雄五段
5/26 松長喜久郎五段
5月20日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
何が起こるか分からない今の世。
このコロナ禍だって誰が予想したでありましょうか。
想定外、企画外はもう死後となった如くです。
先の読みにくい時代。
それは、何も災難に限ったことではないと思います。
アメリカ、大リーグで活躍の大谷選手などは二刀流という異次元の世界に挑戦中。
ピッチャーとしても凄いが、ホームランも14号とホームランダービートップに躍り出るなど世界中を驚かせています。
我が将棋界においても、藤井二冠のような怪物が現われ、今までの通説を次々と覆しています。
つい少し前の対局、叡王戦本戦トーナメント行方九段との一戦。あれは異次元の将棋ですね。
あの勝ちっぷりを見ると、将来は誰も歯が立たなくなるのではと思わせるスキのない指し回しです。
その叡王戦で、藤井二冠の次の対戦相手が永瀬王座対佐々木(勇)七段戦の勝者ということで、私はこの対局を食い入るように観戦していました。
最近力をつけてきた佐々木(勇)七段が、永瀬王座を降して、藤井二冠と対戦できるのかと、期待していましたが、永瀬王座は歴戦の強者。
手厚い指し回しで、佐々木(勇)七段に、つけ込むスキを与えず快勝。
勇気君はまだ及ばず、いささかガッカリ、叡王戦本戦トーナメント2回戦は藤井、永瀬戦というこれまた注目の一戦となりました。
果して叡王戦の挑戦者になるのは誰か。渡辺名人か、藤井二冠か、永瀬王座か、豊島叡王にとって誰が来ても、容易ではないでしょう。
そして、もう直ぐ始まる棋聖戦5番勝負、藤井棋聖対渡辺名人のタイトル戦は、皆の注目が集まるでしょう。
前期、1勝3敗でタイトルを失った渡辺名人は、リターンマッチということですが、心中、秘めたるものがあると推察されます。
ここで、またタイトルを失うと、もう奪取は難しいかもしれないと背水の陣をしいてくるはずです。どんな対策を用意してくるか、見物です。
また今、名人戦7番勝負第4局が行われています。
渡辺明名人対斎藤慎太郎八段の戦いは斎藤1勝の後、渡辺2勝、この第四戦をもし渡辺名人が制することになれば、渡辺断然優位に立つことになり、斎藤八段は何としても勝利したい一戦です。
戦型は只今1日目、矢倉模様から、斎藤八段5二玉と立つ、変則的陣型。勝利の女神はどちらに微笑むか。
今週の石田九段一門将棋チャネルは、前回に続き、三枚堂七段とのオンライントーク第2回「藤井二冠負けて話題になれば本物」を放送します。
是非ご視聴下さい。
また「順位戦藤井二冠、佐々木勇七段、高見七段勝利」も放送しています。私一人の感想。
こちらもご覧下されば幸いです。
弟子達(若手)の成績
5/12 ●深浦康市九段(先手)-高見泰地七段(後手)○ 順位戦B級2組
5/12 ●三枚堂達也七段(先手)-斎藤慎太郎八段(後手)○ 叡王戦 本戦
5/13 ●久保利明九段(先手)-佐々木勇気七段(後手)○ 順位戦B級1組
5/13 ●渡辺大夢五段(先手)-黒沢怜生六段(後手)○ 順位戦C級2組
5/18 ○及川拓馬六段(先手)-門倉啓太五段(後手)● 順位戦C級1組
5/18 ●三枚堂達也七段(先手)-宮本広志五段(後手)○ 順位戦C級1組
5/18 ○永瀬拓矢王座(先手)-佐々木勇気七段(後手)● 叡王戦 本戦
B級1組順位戦で佐々木(勇)七段が苦手の久保九段に勝利したのは大きい。またB級2組順位戦で高見七段が強豪深浦九段に持将棋模様点数勝ちと熱戦を制したのは幸先良い出だし。
今年度成績
佐々木勇気七段 4勝3敗(勝率5割7分)
高見 泰地七段 1勝1敗(勝率5割)
三枚堂達也七段 6勝2敗(勝率7割5分)
門倉 啓太五段 0勝2敗(勝率0割)
渡辺 大夢五段 0勝2敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 2勝1敗(勝率6割7分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/13 小嶋一正五段
5/14 山田勇人五段
5/15 小川貴之五段
5/16 柳沢正勝五段
5/18 富川正郎五段
5/19 猪瀬浩志四段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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