日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

登録方法はこちら

石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

詳細はこちら

石田九段の今週のつぶやき

2月20日
三寒四温。でも関東はゆっくり春めいてきました。
が、新型コロナウイルスの感染は、世界中の人々を恐怖におののかせています。
この万延をどう防いだらいいのだろうか。
世界の有能な専門家が知恵をしぼっているはずです。
一日も早い収束を願うばかり。
将棋に例えれば至極難局。
良い局面なら、好型に好手ありで、いい手がドンドンと湧き出てきます。
ところが、いったん局面が悪くなると、悪手は悪手を呼ぶのたとえの如く、深みにはまって行きます。
こういう時が実は大事で、真の強者はこの悪くなった局面に対応する能力が、秀でているように思うのです。
木村義雄14世名人しかり。大山康晴15世名人しかり。羽生善治九段しかりです。
一時代を築いた人は一応に懐が深い。
悪くなっても一筋縄ではいかない人達です。
その昔、木村14世名人は、糖尿病を悪化させ、体調を崩していましたが、無事復帰してきた時のセリフがシャレています。
「将棋も病気も最善を尽せば勝てる」
戦前、戦後、無敵を誇り木村の前に木村なく、木村の後に木村なし、と謳われた程の大名人は何をやらせても秀でていました。
講演は聴衆をうならせる程で、下手な国会議員よりはるかにうまい。
文筆の才。書道にも通じ、経営者としても一流でした。
今日の日本将棋連盟の基礎を作ったのは、この人かもしれないのです。
再来週に、この大名人と歌謡曲王将でつとに有名な関西の雄、坂田三吉との世紀の一戦、南禅寺の決戦を、石田九段将棋チャネルで放送します。
この坂田、木村の対局は知る人ぞ知るで、以前から何度も取り上げられていますが、この度、私のチャンネルでは現代のコンピューターに解析して貰って、解説するという画期的な試みを取り入れています。
私自身も、びっくりするような手順、逆転のドラマも内包しており、皆様も今から楽しみにしていて下さい。3月3日ですよ。
また南禅寺の決戦については後述します。
今の将棋界は対局が多く話題に事欠きません。
棋王戦の渡辺明三冠と若武者本田奎四段のタイトル戦は1勝1敗。
またマスコミが最も注目したのが、王位リーグの羽生善治九段対藤井聡太七段の一戦でしたが、藤井君の勝利。
これで藤井君は対羽生戦3連勝です。
羽生さんどうした、もう年令なのか?いやまだもう一花咲かせて通算100タイトル奪取をと願うのは私一人ではないでしょう。
それにしても藤井君は、まぎれもなく次の将棋界の大スター。
王位戦挑戦、そして最年少タイトル奪取なるかは、皆の最大の関心事です。
今週の石田九段将棋チャネルは
将棋ライター松本博文氏と加藤女流を招いたスペシャルトーク 前編「藤井ブームは序章にすぎない」

勝又教授の将棋講座1と実戦例解説 奇跡の逆転藤井四段対坂口五段
の2本立てです。
トークショーには将棋ライター松本博文氏にも加わって貰い、将棋界のこと等語って貰いました。
支部対抗戦・名人戦・シニア名人戦 東葛支部予選のお知らせ
日時 令和2年2月29日(土)午前10時受付 10時30分開始
場所 柏将棋センター(柏市柏5-1-2 CS21ビル3階、TEL:04-7163-3335)
参加費 柏将棋センター席料のみ(一般は1000円)
形式 カテゴリー(支部名人戦/支部対抗戦/シニア名人戦)別に予選リーグ後(2勝通過2敗失格)、トーナメント(ただし参加人数により変更の可能性あり)。
上位者が(名人戦1名/対抗戦3名/シニア名人戦1名)の出場権を得られます。ただし、下記条件があります。
◎全カテゴリー共通の参加資格:東葛支部会員であること(当日までに会員になれば参加可能)。
◎支部対抗戦は四段以上の免状をもっていない方のみ。
◎シニア名人戦は令和2年1月1日時点で、満60歳以上であること。※前年にシニア名人戦代表になられた方は連続してシニアの代表にはなれません。
申し込み 参加希望の方は柏将棋センターの受付に直接、またはお電話にてお申し込みください。昼食は各自ご用意ください。当日参加も可能ですが 定員を超えた場合参加できない場合もございます。
申し込み・問い合わせ 柏将棋センター TEL:04-7163-3335
シニア名人戦、支部名人戦、支部対抗戦の代表となった方は、令和2年4月24日~26日、山形県天童市で行われる東地区大会に出場します。
弟子達(若手)の成績
対局はありませんでした。
今年度成績
佐々木勇気七段 14勝11敗(勝率5割6分)
高見 泰地七段 17勝15敗(勝率5割3分)
三枚堂達也七段 20勝11敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 13勝17敗(勝率4割3分)
渡辺 大夢五段 19勝15敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 17勝9敗(勝率6割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
2/13 松長喜久郎五段
2/14 四段以上 松長喜久郎五段 三段以下 佐藤茂雄二段
2/15 国沢健一五段
2/16 金子靖史五段
2/18 松浦孝幸四段
2/19 小嶋一正五段
2月13日
南国から梅の花便りが届くこの頃です。
うれしいことに日脚が、少しづつ伸び始めています。
この季節、棋士達殆どの人が落ち着かない日々を送っていることでしょう。
順位戦が大詰め。
昇級、降級に絡んでいる棋士の心中、穏やかざること、察するに余りあります。
その昔、塚田正夫元名人など、順位戦の残留が決まると、気の重しがとれたように感じたといいます。
「一年に一回試験を受けているようなものだから」とは、順位戦偏重の時代の言とはいいながら、今でもまだ通じることかもしれません。
先週、早々と私の弟子高見泰地七段がC級2組順位戦で昇級を決めました。
天晴れ。田中寅彦九段を降し9戦全勝で一番残して、決めるあたりは他から見れば余裕のようにすら感じます。
しかし、本人に聞いてみると、プレッシャーがあり、一つでも負けると、次は負けられない一番となるので背水の陣で臨んだとのことです。
応援してくれる方の期待に応えるには、今期は順位戦しかないから、これで心配かけずに済んだのでホッとしているようでした。
私が思うに、高見君は全勝で昇級するでしょう。
だてにタイトルを取った訳ではありません。
このクラスでは格の違いを感じました。
次はC級1組となるのですが、来期から規定が変わり、昇級枠が3名に増えることになりました。
これは偶然にしても追い風。
高見君は、幸運をつかむ、シンデレラボーイかもしれないのです。
さらなる研鑽を怠らず、高見流の将棋を深化させてください。
次に注目していた第13回朝日杯の準決勝から。有楽町マリオンで、公開で行われ、これまで二連覇していた藤井聡太七段の三連覇なるかに、皆の関心が集まっていました。
準決勝での藤井聡太七段対千田翔太七段の一戦はハラハラドキドキ。千田七段の勝利するところとなり、藤井君は朝日杯で初めて土をつけられました。
藤井君見たさに来られた方は、決勝戦も見られずガッカリされたことでしょうが、ここは千田七段の見事な指し回しを褒めたたえるべきでしょう。
決勝戦は、この千田翔太七段と永瀬拓矢二冠の決戦となり、千田勝ちで、千田翔太七段が第13回朝日杯で優勝を飾りました。おめでとうございます。
今や将棋界は藤井君中心に回っているようですが、若手陣の壁も厚く、これをいつ藤井君が破るかに、焦点が当たってくるでしょう。
今週の石田九段将棋チャネルは「勝又教授藤井将棋を語る 勝又六段との師弟トーク」勝又教授に、藤井君の今後、強さなどを主に語って貰いました。
もう一本は「勝又教授のワンポイント解説 美濃崩しの勉強になります 泉六段対石田九段戦」
勝又君が、私の対局の中でも特に印象に残っていて、好手順が詰まっているとのこと。
是非、ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
2/6 ●田中寅彦九段(先手)-高見泰地七段(後手)○ 順位戦C級2組
2/6 ○南芳一九段(先手)-渡辺大夢五段(後手)● 順位戦C級2組
前述の通り、高見七段は田中九段に勝って昇級。
今年度成績
佐々木勇気七段 14勝11敗(勝率5割6分)
高見 泰地七段 18勝15敗(勝率5割5分)
三枚堂達也七段 20勝11敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 13勝17敗(勝率4割3分)
渡辺 大夢五段 19勝14敗(勝率5割6分)
加藤結李愛女流初段 17勝9敗(勝率6割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
2/6 小嶋一正五段
2/7 四段以上 小嶋一正五段 三段以下 石原博三段
2/8 古谷邦夫五段
2/9 国沢健一五段
2/11 山田勇人五段
2/12 松長喜久郎五段
2月6日
冬とは思えない暖かな日。
閑静な住宅街。私は毎日勤務しているように、ほぼ決まった時間に家を出ます。
近所の気心の知れた方が、その自宅2階ベランダで、バタバタと動いています。
「お元気ですか」と聞くと「動けるうちは動かないとね。そのうち動けなくなるから」と何とも心細い返事が返ってきました。
そして、逆に「あなたはいつまで働かれるおつもりですか」と問うてきました。
「私にもよく分かりません。まあぶっ倒れるまで働くことになるかもしれませんがね」と答え、バス停まで急ぐのでした。
同年代の人から見れば、本当にいつまで忙しそうに出かけるのだろうと、映っているようです。
動けるうちは動く。いや生かされているうちは生きて働く。
何もしないで、家にジーッとしている一日は、私の性に合わないのです。
天よ、どうか私に健康を下さい。
若さを下さい。
しかし、時折感じる一抹の淋しさ。
この胸のうちを、親友のインド人、ダヤルさんに、打ち明けると「それは仕方がない。皆淋しいことは同じね」と素朴に言い含められると、これが一番の勇気を貰った感じになるのです。
そして、こうも「幸福になることを自分で探さなくてはいけないね。100%幸福は世にないのですから」と。
敬虔なヒンズー教徒のダヤルさんの言動には、いつも感心することばかりです。
私達は、勝負の世界に生きていて、目標がはっきりしている。幸福になるには勝つこと。
棋士は対局に勝利するのが何よりの良薬です。
私は現役を退いているけど、弟子達の勝負に一喜一憂。
今週は、C級2組順位戦で、三枚堂達也七段が、長岡裕也五段に勝ち。
しかし、これは薄氷を踏む勝利でした。
劣勢の将棋を相手の時間切迫(残り時間が少ない)から、ドンデン返しのアッという幕切れでした。
時間攻めも、勝負のテクニックか。
これで8勝1敗。次の局に昇級がかかります。
次はC級1組順位戦、佐々木勇気七段対片上大輔七段の一戦。これは逆に佐々木(勇)七段が持ち時間を使い過ぎ、夕食を過ぎたあたりでは相手が残り2時間余りなのに、佐々木(勇)七段残り20数分。
これはもう負けるかもしれないと思ってガッカリしながら観戦していました。
ところが、片上七段が、時間攻めにしてやろうと局面を長引かせよう長引かせようと指した手が裏目に出て、佐々木(勇)七段、大差で優勢の局面となり、片上七段あっさり投了。今度は時間攻めが逆目となった格好で、佐々木(勇)七段の勝利となり8勝1敗。
こちらも次の局が昇級の一戦です。
今週の石田九段将棋チャネルは「入門から諸々を語る」勝又清和六段との師弟トーク。
「アッアッと渡辺明三冠も驚く頓死」渡辺(大)五段の自戦解説。
聞き手に三枚堂達也七段を迎え放送します。
今週はこの二本立て。
勝又君は今や東京大学客員教授となりましたが、その道のりは険しいものでした。今回は前編ですが、今週来週も楽しみにご視聴下さい。
また、叡王戦本戦で渡辺(大)五段が佐藤天彦当時名人を降した頓死はあまりに劇的で、今も私の印象に残っています。
支部対抗戦・名人戦・シニア名人戦 東葛支部予選のお知らせ
日時 令和2年2月29日(土)午前10時受付 10時30分開始
場所 柏将棋センター(柏市柏5-1-2 CS21ビル3階、TEL:04-7163-3335)
参加費 柏将棋センター席料のみ(一般は1000円)
形式 カテゴリー(支部名人戦/支部対抗戦/シニア名人戦)別に予選リーグ後(2勝通過2敗失格)、トーナメント(ただし参加人数により変更の可能性あり)。
上位者が(名人戦1名/対抗戦3名/シニア名人戦1名)の出場権を得られます。ただし、下記条件があります。
◎全カテゴリー共通の参加資格:東葛支部会員であること(当日までに会員になれば参加可能)。
◎支部対抗戦は四段以上の免状をもっていない方のみ。
◎シニア名人戦は令和2年1月1日時点で、満60歳以上であること。※前年にシニア名人戦代表になられた方は連続してシニアの代表にはなれません。
申し込み 参加希望の方は柏将棋センターの受付に直接、またはお電話にてお申し込みください。昼食は各自ご用意ください。当日参加も可能ですが 定員を超えた場合参加できない場合もございます。
申し込み・問い合わせ 柏将棋センター TEL:04-7163-3335
シニア名人戦、支部名人戦、支部対抗戦の代表となった方は、令和2年4月24日~26日、山形県天童市で行われる東地区大会に出場します。
弟子達(若手)の成績
1/29 ●高見泰地七段(先手)-行方尚史九段(後手)○ 竜王戦3組
1/30 ●近藤誠也六段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 竜王戦4組
1/30 ○三枚堂達也七段(先手)-長岡裕也五段(後手)● 順位戦C級2組
2/4 ○佐々木勇気七段(先手)-片上大輔七段(後手)● 順位戦C級1組
2/4 ○門倉啓太五段(先手)-堀口一史座七段(後手)● 順位戦C級1組
三枚堂七段、佐々木(勇)七段共に、クラスは違えど、次が昇級の一戦。意識するなは無理なれど、腹を決め平常心で。
今年度成績
佐々木勇気七段 14勝11敗(勝率5割6分)
高見 泰地七段 16勝15敗(勝率5割2分)
三枚堂達也七段 20勝11敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 13勝17敗(勝率4割3分)
渡辺 大夢五段 19勝13敗(勝率5割9分)
加藤結李愛女流初段 17勝9敗(勝率6割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
1/30 美馬和夫六段
1/31 四段以上 猪瀬浩志四段 三段以下 佐藤茂雄二段
2/1 石上雄一朗三段
2/2 園田章雄五段
2/4 中沢義男五段
2/5 小嶋一正五段
1月30日
将棋界はやはり藤井君だ!
昨今将棋ブームと言われている。しかし、それは藤井ブームと言っても過言ではありません。
将棋界の救世主。
紛れもなく、何十年に一人出るかの天才。
私は正直、今までまだそれ程伸びるか、どうか半信半疑でした。
しかし、このところの戦いぶり、強敵を次々と負かす指し回しを見て、そう実感しています。
藤井君には一手でも誤ると負けてしまう。
この人は、将棋を指す為に生まれてきた人なのかもしれません。
早くタイトル戦に出て、豊島、渡辺、永瀬、木村という一流棋士との対戦を見てみたいものです。
おや、羽生さんの名前が出てこないじゃないかと、いぶかしく思われる方もいらっしゃると思いますが、それ程時代の変革の波が激しく、早くなってきたということでしょう。
その藤井君も実のところ、石田一門とは同じ血脈。
我が師、板谷四郎九段の息子さんが進九段。
その弟子が杉本昌隆八段。その弟子ということになり、大きく見れば板谷一門の系譜に属する棋士ということになります。
私にとっては同じ愛知県の出身で、中京棋界に、こんな大天才が出現するとは思ってもいませんでした。
その愛知では、2年程前、藤井君が通ると藤井君が来たといって、皆が道を開けて通してくれたとか。
これは、まるで皇太子と同じではないですか。今でもそうなのか聞いてみたいです。
日本中を沸かせた藤井君。その中でも地元の肩入れは想像に難くありません。
もともと名古屋は郷土愛の滅法強い土地柄であり、私も岡崎に住んでいた頃、熱狂的な中日ドラゴンズファンでした。
今週は藤井聡太七段一色のようになってしまいましたが、石田一門の若手達よ皆才能はあるのだから、それを90%出し切れ!
さすれば、必ず天才藤井君にも一矢報いることができると師匠は思っています。
年の初めの日本将棋連盟東葛支部・柏将棋センターの新年会。いわゆる石田一門の新年会は、ゲストに木村一基王位を迎えて、100名を越す盛大さで、楽しく、内容のある宴となり、余韻を残したまま終了となりました。
今週の石田九段将棋チャネルはその会のハイライトを放送しています。是非クリックしてみて下さい。
また、YAMADAチャレンジ杯の決勝「辛抱して奇跡の逆転 井出隼平四段対門倉啓太五段戦 門倉五段自戦解説」を聞き手石田で放送します。
第50期東葛名人戦は、美馬和夫東葛名人対女鹿紘喜五段の三番勝負となり、2勝1敗で美馬東葛名人が防衛。
美馬さんの壁は厚く、若手もなかなか越えられません。
第51期東葛順位戦は2月1日より5月31日まで行われます。新順位は、東葛順位戦成績表をご覧下さい。
弟子達(若手)の成績
1/24 ●金井恒太六段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 王座戦 一次予選
1/24 ○三枚堂達也七段(先手)-近藤正和六段(後手)● 棋王戦 予選
1/28 ●加藤結李愛女流初段(先手)-田中沙紀女流3級(後手)○ 女流名人戦 予選
今週は渡辺(大)五段、三枚堂七段勝ち。
今年度成績
佐々木勇気七段 13勝11敗(勝率5割4分)
高見 泰地七段 16勝14敗(勝率5割3分)
三枚堂達也七段 19勝10敗(勝率6割6分)
門倉 啓太五段 12勝17敗(勝率4割1分)
渡辺 大夢五段 18勝13敗(勝率5割8分)
加藤結李愛女流初段 17勝9敗(勝率6割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
1/23 猪瀬浩志四段
1/24 四段以上 美馬和夫六段 三段以下 伊藤泰光初段
1/25 松長喜久郎五段
1/26 金子靖史五段
1/28 入木春義四段
1/29 窪田照夫四段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

ページの先頭に戻る