日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、60数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

詳細はこちら

石田九段の今週のつぶやき

1月18日
1月はまだ新春の気分冷めやらぬ日々。
正月太りが本格太りにならないように。
皆様くれぐれもご自愛ください。
先週は訃報が相次ぎ、しみじみ生きるということを考えさせられる週でした。
今週は一転、明るいニュースばかりです。
朝日杯オープン戦で、藤井四段が名人を破るの記事は新聞の一面を飾るほどでした。
地元名古屋での公開対局は、まさに絵にかいたような結果に。
藤井四段はまず澤田六段に勝ち、次に佐藤天彦名人をも下すという離れ業。
これで朝日杯は8連勝でベスト4に進出しました。
一方の山では羽生竜王が、第一戦私の弟子で最近絶好調の高見五段に勝つと、次の八代五段に粘り腰で逆転し、連勝でやはりベスト4。
次は皆が待ち望んでいた、羽生、藤井の対局が早くも見られるようになりました。
名古屋での公開対局は大成功といっていいでしょう。
中京棋界は乗りに乗っています。
もっとも藤井君の活躍は中京のみならず、将棋界全体を救った救世主的存在として光彩を放っています。
“野球には神様がいる”とは名選手であり、名監督だった野村克也氏が著書の中で述べていた言葉。
ひょっとすると将棋にも神様がいるのかもしれません。
そして、さらに1月16日、羽生善治竜王の就位式が渋谷セルリアンタワー東急ホテルで行われました。参加者約600人。若い女性も多く、いまだかつて見たことのない光景でした。私が受付の附近で佐々木勇気君と話をしていたら、若い女性達が寄ってきて、佐々木勇気さんのファンです。石田先生も一緒に写真を撮らせて下さい。と頼んできました。「ハイ」と快く受けたものの、私は目立たない場所に移動し、関係者と雑談をして開会を待っていました。
注目の藤井君も6組優勝受賞の為出席。何だか芸能界に似てきたような雰囲気です。将棋界は藤井太りではなく本格太りになってきているのかもしれないとも感じます。
しかし浮かれてばかりではいけません。
若い弟子諸君は今まで以上に研鑽を。また執行部の方には更なる地に足の着いた普及と経営をして頂きたいと老婆心ながら願うのみです。
羽生さんの偉業は、今ここで述べる必要もないほど。永世七冠となり、国民栄誉賞を授与された一事ですべてが分かるというもの。将来は羽生記念館が出来るでしょう。
その羽生さんの祝辞の挨拶はいつもながら自然で謙虚でした。
「将棋を指してこられたのはファンの方々の献身的な声援があったからです。初心忘るべからず、は何も将棋を指し始めた時のみではなく、初めてタイトルを取った時とか、節目となって感激した日のことを忘れないこと。今度の初の永世七冠の今日の感激も忘れずこれからも精進していきたい」概ねこのような内容でした。将棋界よ羽ばたけ!そして我が弟子の活躍は師匠の生甲斐。近くは高見君。叡王戦、タイトル戦出場を待ち望んでいますが、まあ、平常通りでね。
弟子達(若手)の成績
1/11 ●渡辺明棋王(先手)-高見泰地五段(後手)○ 叡王戦 本戦
1/12 ●藤森哲也五段(先手)-三枚堂達也六段(後手)○ 棋王戦 予選
1/12 ●土佐浩司八段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 王将戦 一次予選
1/13 ●高見泰地五段(先手)-羽生善治竜王・棋聖(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
本戦
高見五段叡王戦で渡辺棋王を破りベスト4となりました。
今年度成績
佐々木勇気六段 23勝11敗(勝率6割8分)
三枚堂達也六段 33勝13敗(勝率7割2分)
高見 泰地五段 29勝11敗(勝率7割3分)
門倉 啓太五段 9勝15敗(勝率3割8分)
渡辺 大夢五段 23勝10敗(勝率7割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
1/11 小嶋一正五段
1/12 小嶋一正五段 三段以下 伊藤泰光1級
1/13 高鹿照祥五段
1/14 四段以上 山田勇人五段 三段以下 高橋輝充三段
1/16 中沢義雄五段
1/17 山崎陽一五段
1月11日
年初から羽生善治さんの国民栄誉賞決定と今や旬の将棋界。
めでたい話題が続いています。
けれど、先週述べたように何が起こるか分からないのが世の中。
今週は相次ぐ訃報から書き記していきます。
まず皆様すでにご存知とは思いますが、星野仙一さんが急に死去されたこと。
これは驚きでした。氏は小生と同年代で、私が愛知県に住んでいた頃、中日ドラゴンズの投手として活躍。
速球と鋭いカーブで三振に打ち取っていた姿を、わくわくしながら見ていたものです。“星野仙一強気の勝負”の歌詞、燃えよドラゴンズの応援歌は、私の青春時代の思い出と重なります。
ああ、あの時はよく中日球場に観戦に行ったなあと。
星野仙一といえば夢のような存在。その方が私のA級八段昇段祝賀パーティー(名古屋国際ホテル)に来てくれたのです。
まだ当時は現役の選手でしたが「私達は体の方は使うが、頭の方は余り使わないので」と、表で見せるあの強気な勇姿からは想像もできないような謙虚な態度が、今でも印象に残っています。
そして私が600勝をあげ将棋栄誉賞受賞記念パーティー(柏平安閣)を催した時も、花輪を贈呈してくれたのは有難き事と今でも感謝しています。
その氏の活躍は、ここで述べる必要もないほど。現役引退後NHKのニュースキャスターとして人気を博し、三球団監督となり、それぞれ優勝に導いた手腕は見事。その実績を買われ北京オリンピックの代表監督を務めたのは記憶に新しいことです。
昨年末総合評価で、野球殿堂入りを果し、それをみやげに旅立たれたのは、まだ早過ぎるとはいえ、栄光に輝く人生の象徴ともいえる終わり方です。
ご冥福をお祈りします。
また身近ではアマ強豪として鳴らした竹内俊男さんが1月6日に亡くなられました。
享年86歳。
竹内さんは名古屋の出身で、少年時代プロ入りを強く希望していました。
その夢は叶わなかったのですが、才能は豊かで、師の板谷四郎九段によれば、棋才は大村君よりはあったかもしれないと語っていた程です。
その後の竹内さんの人生は渋谷将棋クラブ(20年程続いた?)を開くなど将棋一筋の人生。そんな中でも、ひときわ光るのが小池重明氏を破り、アマ読売日本一になったこと。
これが竹内さんの勲章として、その後の将棋人生に箔が付いたのです。
とにかく将棋が好きな人でした。
私が困った時などよく電話をしましたが、もっぱら将棋関連のことばかりでした。
厳しい人でしたが、苦労人なので相手の立場に立って物を考えられる人でもあったのです。
身寄りは少なく、葬式は行わず、墓も作らず、国の合同墓地のようなところに葬られるそうです。
明日、私を含め愛棋家3,4人で納骨に行ってきます。
生前、竹内さん自身が語っていたのでしょうか、まず私に連絡(奥様から)が来たのには涙がこぼれ止まりません。
アマとはいえ、将棋に掛ける愛情という点ではプロにも負けない。永年将棋道場を経営し、読売日本一にもなったこの人を、このまま忘れ去られることは忍び得ず、私自身追悼将棋大会でも開催したいと勝手に考えています。
勿論、棋楽会の愛棋家の人達と相談しながらですが。
竹内さん、お疲れ様。天国で思う存分好きな将棋を指して下さい。さようなら。
弟子達(若手)の成績
1/8 ○高見泰地五段(先手)-石井健太郎五段(後手)● 王座戦 一次予選
1/9 ●佐藤秀司七段(先手)-佐々木勇気六段(後手)○ 順位戦C級1組
1/9 ○長沼洋七段(先手)-門倉啓太五段(後手)● 順位戦C級1組
1/9 ●渡辺大夢五段(先手)-阿久津主税八段(後手)○ 王位戦 予選
高見五段の快進撃は止まりません。これで6連勝。C1級順位戦佐々木(勇)六段は大逆転勝ちで7勝1敗。しかし、千田六段、永瀬七段も共に勝ち依然3番手のまま。人事を尽くし天命を待つのみ。
今年度成績
佐々木勇気六段 23勝11敗(勝率6割8分)
三枚堂達也六段 32勝13敗(勝率7割1分)
高見 泰地五段 28勝10敗(勝率7割4分)
門倉 啓太五段 9勝14敗(勝率3割9分)
渡辺 大夢五段 21勝10敗(勝率6割8分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
1/4 早川拓朗二段
1/5 女鹿紘喜四段 三段以下 奥山直紀二段
1/6 高鹿照祥五段
1/7 四段以上 鎌田敦胤四段 三段以下 伊藤直樹1級
1/8 四段以上 上出隆志五段
1/9 蔵地福一四段
1/10 江本直哉五段
1月4日
新年明けましておめでとうございます。
三箇日、晴天に恵まれて皆様如何お過ごしだったでしょうか。
私は年末は大晦日まで、年始は2日から柏将棋センターに出て働くという、何だか独楽鼠のようです。
今年は、ネズミ年にあらず、戌年だというのに。
“戌年笑う”と相場格言にありますが、大きく景気がよくなるのでしょうか。
自身思い入れはあります。
ところで、今の将棋界は戌年が強い。
羽生竜王、森内九段、藤井九段が戌年生れ。そして、まだまだとは言え、私の弟子佐々木勇気君も戌年。
一昔前は亥年生まれが、圧倒的に強く、大山十五世名人、中原十六世名人、桐山九段等々が猪。ちなみに私石田も亥年です。
犬が天下を取って代わるとは、犬公方徳川綱吉公も、さぞや草葉の陰でお喜びのことと存じ候ふ。
てな冗談はさておき犬のように従順で大きく吠える年にしたいものです。
新年にあたっての抱負はあえて述べない。
このところの世の激変ぶりは、想像もつかない事態が起こり続けるからです。
“元旦や明日は明日の風が吹く”の句が新年のメッセージ。
これは、決してヤケになっている訳ではありません。
物事に過度の期待をしないということ。
今やるべきことを着実に実行すれば、何とかなるだろうと、意外に楽観的な考え方です。
世の不条理を嘆く、心配性の私の性格を戒める意味も込めて。
今回は新年、もうこの辺で理屈をこねるのは止めましょう。
今年は戌年、威勢よく走って行こうぜワン。
最後に月並みですが、日本将棋連盟の発展と柏将棋センターの存続、我が弟子達の(子供教室会員も含む)の飛躍を祈念し、新春の挨拶とします。
今期第46期東葛順位戦が1月2日より始まりました。新順位は成績表をご覧下さい。
また、今年の新年会は会場予約の関係で2月にずれ込み、2月10日(土)に行います。詳しいご案内は以下の通りです。皆様、どなたでも、奮ってご出席の予約を柏将棋センターまでお願いします。
東葛支部と柏将棋センター 新年会のご案内
新しい年を迎え皆様、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
昨年もお世話になり、お陰様で東葛支部は9年連続日本一の支部会員数を達成。心よりお礼申し上げます。
さて恒例となりました新年会を今年はゲストに中村太地王座を迎え執り行います。
また昨年は一門にとってめでたいことが多く、それぞれ書き切れません。それらのお祝いも兼ねて、明るい門出を祝いましょう。
日時:2月10日(土)18時より
場所:酒郷「吉春」西口店
電話番号04-7166-5525
会費:大人5,000円,女性4,000円,未成年3,000円
お手数ですが出席のご予約を2月5日までにお願いします。
(先着80名様で締め切らせて頂きます。)
問い合わせ先:柏将棋センター 04-7163-3335
弟子達(若手)の成績
12/28 ○門倉啓太五段(先手)-佐々木大地四段(後手)● 王座戦 一次予選
今年度成績
佐々木勇気六段 22勝11敗(勝率6割7分)
三枚堂達也六段 31勝13敗(勝率7割)
高見 泰地五段 27勝9敗(勝率7割5分)
門倉 啓太五段 9勝13敗(勝率4割1分)
渡辺 大夢五段 21勝9敗(勝率7割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
12/28 松長喜久郎五段
12/29 鎌田敦胤四段
12/30 鎌田美礼三段
12/31 四段以上 上出隆志五段
1/2 四段以上 鵜木学七段 三段以下 西原徳久6級
1/3 四段以上 伊藤享史六段 三段以下 高橋輝充三段
12月28日
依然として将棋ブームに酔いしれる昨今。
今年も間もなく大晦日。
ゴーンと鳴り響く、除夜の鐘を聞く日が近づいてきました。
108の煩悩を除去する意を寓して撞く鐘が、今年は明るい未来の狼煙となりそうです。
棋士諸氏を始め、私の若い弟子達も奮い立ち、一層精進して下さい。
けれど、好事魔多し。先週も述べた通り、浮ついてばかりでは、世は渡っていけないのも事実。
年初の忌まわしい事件は、よき教訓として、これからは、人間同士知恵を振り絞った対局。感動的な将棋を見せる時代に入ってきたと感じています。
それが我等プロ棋士の生き残る道だとも。
その為にもしっかりと監視し、懲罰も厳しくすべきと私は思います。
根は絶っておかなければいけないと思うからです。
最早、千駄ヶ谷の村社会の常識では通用しなくなってきていることをプロ棋士は肝に銘ずるべきでしょう。
今や将棋はマイナーな競技ではなくなってきているのですから。
苦労は忘れ、教訓だけを残す、教訓を忘れた人が同じ過ちを繰り返すと賢人はいいます。
老婆心ながら、年の瀬にあえて一言申し上げる次第。
さて今年を振り返るに『波乱』がピッタリする一年でした。桜の咲く頃までは、日本将棋連盟はゴタゴタがあり、重く長い試練の日々でした。
それが、新執行部となってから一転藤井ブームが巻き起こり、日本中が藤井少年の活躍に虜になって、将棋ブームへと発展。
将棋界にとっては神風が吹いた如くで、連日のように将棋がマスコミに取り上げられたのです。
一人の天才少年の登場が連盟を救う、まさに男性ジャンヌダルク(フランス救国の少女)現るという感じでした。
そして前にも述べましたが、藤井君の30連勝目を止めたのが私の弟子佐々木勇気君。
あの一戦は今でも瞼に浮かんできます。
相次ぐマスコミの取材に、私自身クタクタになりましたが、良き思い出です。
藤井君の連勝は止まり、一段落と思いきや、マスコミの将棋熱は衰えず、今度は加藤一二三九段が、ひふみんという愛称で国民的タレントとなって、ブラウン管を賑わせるようになりました。
そして年の瀬に羽生善治さんが永世7冠を達成。国民栄誉賞にほぼ決まったのは、これ以上ない締めくくりでした。
総じて、将棋界は幸運に恵まれた一年だったと言えます。
私の弟子たちの活躍も素晴らしい。
佐々木勇気五段は六段に昇段し人気者。三枚堂四段は五段に昇ったと思ったら4ケ月後に六段に昇段。渡辺大夢五段は、一時勝率ベスト3に入る活躍。高見五段に至っては、このところA級棋士二人を負かし、当るを幸いの勢いで5連勝中。
また門倉啓太五段は、来年1月に男児出産予定。これはこれである意味将棋に勝つよりめでたいこと。
お陰様で石田一門にとっても私自身にとっても充実した一年だったと言えるでしょう。
今年はこのつぶやきで終り。一年間お付き合い有難うございました、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
柏将棋センター年末年始営業のご案内。
年末は12月29日より31日まで休日扱い営業。
休日扱いの営業時間は10時半から21時まで。
新年元旦は休業。
1月2日、3日は休日扱い営業。
2日、3日と二日間、支部長杯、石田杯のトーナメント戦有。
1月4日(木)より通常通りの営業となります。
弟子達(若手)の成績
12/20 ●深浦康市九段(先手)-佐々木勇気六段(後手)○ 王位戦 予選
12/21 ○近藤誠也五段(先手)-三枚堂達也六段(後手)● 王座戦 一次予選
12/21 ●行方尚史八段(先手)-高見泰地五段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
二次予選
12/21 ●中尾敏之五段(先手)-高見泰地五段(後手)○ 朝日杯将棋オープン戦
二次予選
12/25 ●渡辺正和五段(先手)-高見泰地五段(後手)○ 王座戦 一次予選
12/25 ○佐々木勇気六段(先手)-中座真七段(後手)● 棋王戦 予選
12/26 ●遠山雄亮五段(先手)-三枚堂達也六段(後手)○ 王座戦 一次予選
佐々木(勇)六段は王位戦リーグ入りまで後1勝。高見五段の快進撃が目立ち、今週もA級の行方八段を倒しています。
今年度成績
佐々木勇気六段 22勝11敗(勝率6割7分)
三枚堂達也六段 31勝13敗(勝率7割)
高見 泰地五段 27勝9敗(勝率7割5分)
門倉 啓太五段 8勝13敗(勝率3割8分)
渡辺 大夢五段 21勝9敗(勝率7割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
12/21 松長喜四郎五段
12/22 四段以上 中沢義雄五段 三段以下 花阪智二段
12/23 金子靖史五段
12/24 四段以上 川合仁六段 三段以下 伊藤直樹2級
12/26 中沢義雄五段
12/27 江本直哉五段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

ページの先頭に戻る