日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、60数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

7月27日
今年は空梅雨だったのでしょうか。
長雨にたたられた記憶はありません。
そして直近では、ただ暑い暑いとクーラーに頼る日々。
地球は完全に温暖化に向かっているようです。
これから先はどうなるのか。心配ではありますが、私一人が考えても仕方ないこと。
ケセラセラの心境で、今ある現実を生きましょう。
将棋界は藤井一色で、そのフィーバーぶりは、過去に経験したことのないものです。
羽生さんが七冠を制覇した時も凄い勢いでマスコミが押し寄せ、特に女性ファンの追っかけが目立ちました。が、今回の藤井フィーバーは、それを上回り全国民を巻き込んだと言っても過言ではない程の社会現象を起こしたのです。
地味と思われていた将棋が、一体どうなってしまったのだろうと、自身我が目を疑う程です。
しかし、その波も最近ちょっと沈静が見られるようになりました。
それは私の弟子の佐々木勇気君が、藤井君の30連勝を阻止したことで、どこまで続くのかの連勝神話が崩れたことが原因でしょう。
そして、さらに追い打ちをかけるように、三枚堂達也四段が、藤井四段に手痛い2敗目を与え、負けない藤井のイメージをトーンダウンさせたこと。
三枚堂君は幼稚園の頃より、柏将棋センターに通った弟子同然の子。
そのいきさつは、まず三枚堂君のお爺ちゃんと内藤国雄九段が親友だったことに端を発します。そのお爺ちゃんが、溺愛する孫が将棋に興味を持ち、どうしたら強くなれるのか内藤九段に相談したところ「教わるんなら石田君のとこへ行け」と言われたのが、柏将棋センターに通うきっかけとなったようです。
勇気君より一年前、やはり幼稚園の時から柏将棋センターに来るようになりました。10級スタートで入段までが、一年かからないくらいで、天才少年と謳われるようになりました。
その達也君にライバルが必要だとお爺ちゃんに進言した話は先述した通り。
それがきっかけとなり一年遅れで佐々木勇気君も柏将棋センターに通うようになり、以後二人はライバルとして、当センターで腕を磨きあうようになります。
奨励会、入会時は同じ。プロ四段になったのは勇気君の方が大分早く、達ちゃんは遅れを取っていましたが、奨励会時代の苦労は血となり、肉となっているはず。三段リーグを一期抜けして以来、吹っ切れたように活躍しはじめ、また勇気君をライバルとして、負けじと藤井君に土をつけました。期せずして柏将棋センター組がワンツーパンチで無敵の藤井君を破ったことは、師匠冥利に尽きるというもの。
しかし、藤井聡太四段も、共は板谷門系の同門筋。将来のスーパースターになることは間違いないでしょう。けれど好事魔多し、くれぐれも謙虚に研鑽を積んで下さい。
東葛支部会員の募集
平成28年度の支部会員は総勢269名となり、9年連続日本一の会員数となりました。皆様の協力に感謝申し上げます。今年度も9月更新となりますので、出来ましたら8月中に継続の手続きをよろしくお願いします。もちろん新規会員も大歓迎です。
年会費 一般会員5,000円、学生・女性会員4,000円となります。
(本部に一般3,000円、学生・女性2,000円納入 2,000円が運営費)
何卒、お早めにご足労ですが、柏将棋センターまで申し込みの程、よろしくお願い申し上げます。
平成29年7月
支部長 斉藤昭雄
師範  石田和雄
弟子達(若手)の成績
7/20 ●渡辺 大夢五段(先手)-阿部 光瑠六段(後手)○ 棋聖戦 一次予選
7/21 ○門倉 啓太五段(先手)-村中 秀史六段(後手)● 朝日杯将棋オープン戦
一次予選
7/21 ○佐々木勇気六段(先手)-渡辺 正和五段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○高見 泰地五段(先手)-田中 悠一五段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○高見 泰地五段(先手)-佐々木勇気六段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ●梶浦 宏孝四段(先手)-三枚堂達也四段(後手)○ 上州YAMADAチャレンジ杯
7/21 ○三枚堂達也四段(先手)-藤井 聡太四段(後手)● 上州YAMADAチャレンジ杯
7/24 ●石田 直裕四段(先手)-荒田 敏史三段(後手)○ 加古川青流戦
上州YAMADAチャレンジ杯、ベスト4に高見五段と渡辺(大)五段。それに藤井四段を下した三枚堂四段の三人が残りました。
今年度成績
佐々木勇気六段 11勝4敗(勝率7割3分)
高見 泰地五段 7勝2敗(勝率7割8分)
門倉 啓太五段 2勝6敗(勝率2割5分)
渡辺 大夢五段 8勝1敗(勝率8割9分)
三枚堂達也四段 9勝6敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/20 猪瀬浩志四段
7/21 四段以上 中沢義雄五段 三段以下 泉田俊輔三段
7/22 高橋治雄五段
7/23 四段以上 上出隆志五段 三段以下 奥山直紀二段
7/25 上出隆志五段
7/26 上出隆志五段
7月20日
いよいよ夏本番か、やたら蝉の声が聞こえてきます。
このところ気が滅入り、一昨日久しぶりに占いを生業としている知人に電話を掛けてみました。「お元気ですか。明るくやってますか」と私の問いに「生活があるから落ち込んでなどいられません」との答え。「そうですね小生の悩みなど贅沢な悩みですね」と思わず口走ってしまった私。
実際私の大変さは生活に直結している話ではないので、深刻とは言えないのです。
悩みに軽重の差はないというけれど、やはりそれはあるのかもしれないと。
私は現状に感謝し、余計なことは考えずに、ただ今なすべきことに邁進する。それが与えられた道なのだ、運命なのだと改めて思うのです。
先週の日曜日、竜王戦で久保利明王将と私の弟子佐々木勇気六段が対局しました。
藤井聡太四段の連勝を止めた勇気君ですが、ここでも勝ってベスト4入りを果たせば、さらに佐々木凄しを印象付けられたのですが。
結果は負け。ガックリと力が落ちました。
しかし、よく考えれば相手はタイトルホルダー、まだ力及ばずだったのでしょう。
勇気君、ここまでよく戦ったと誉めるべきかもしれません。
真の強者は、甘い手は一手も指さないということを肌で感じたはず。この敗戦を良薬とし、さらに一皮剥けることを期待しています。
新人の台頭の著しい将棋界。
しかし、その反面この世を去って行く名棋士達もいるのです。穴熊を得意とし、豪快な攻めで、怒涛流と呼ばれ、多くのファンを魅了した、大内延介九段が亡くなられました。
7月17日(祝)に日本将棋連盟でお別れ会が執り行われ、参列者500名を数えたとか。
私は時間を2時間間違え、早く着いた為、参列者の中で一番早く手を合わせることとなりました。ポツリ一人で遺影を見つめていたら、生前の勇姿が浮かんでは消え、まだ亡くなっているという実感が湧いてこないのです。
享年75歳。3年程前からガンを患い、懸命の闘病だったようですが、それが転移し力尽きたようです。
数々の功績はここで述べるまでもありません。心よりご冥福をお祈りします。
第44期東葛名人戦は、高校生の上出隆志東葛名人と挑戦者美馬和夫六段との戦いとなり、2勝1敗で美馬挑戦者が名人を奪取しました。
美馬和夫東葛名人は、通算25期目の獲得となります。これは私共の東葛名人戦において物凄いことであり、他を寄せ付けない大記録です。
第44期東葛順位戦表彰式は7月30日(日)15時より行います。
また第45期東葛順位戦は8月1日より始まります。
弟子達(若手)の成績
7/13 ●阿部 光瑠六段(先手)-渡辺 大夢五段(後手)○ 順位戦C級2組
7/16 ●佐々木勇気六段(先手)-久保 利明王将(後手)○ 竜王戦
決勝トーナメント
渡辺大夢五段はC級2組順位戦でも勝ち、2連勝。今年度に入り8戦負けなし。通算9連勝は藤井四段に迫るのか。
今年度成績
佐々木勇気六段 10勝3敗(勝率7割7分)
高見 泰地五段 5勝2敗(勝率7割1分)
門倉 啓太五段 1勝6敗(勝率1割4分)
渡辺 大夢五段 8勝0敗(勝率10割)
三枚堂達也四段 7勝6敗(勝率5割4分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/13 上出隆志五段
7/14 四段以上 江本直哉五段 三段以下 石塚豊年二段
7/15 大宮健太郎五段
7/16 四段以上 上出隆志五段 三段以下 工藤悠悟1級
7/17 女鹿紘喜四段
7/18 中沢義雄五段
7/19 松長喜久郎五段
7月13日
近来稀に見る忙しい二週間でした。
今も上越新幹線の中、棋聖戦10連覇を達成した羽生棋聖のすぐ近くの席に乗車し、帰りの途中。時間を割いての執筆です。
行きの新幹線も羽生棋聖と一緒で、約2時間程、雑談をしながら目的地、新潟の老舗旅館「高島屋」へと向かったのです。
第88期棋聖戦5番勝負第4局羽生善治棋聖対挑戦者斎藤慎太郎七段のタイトル戦のため。
私は立会人を務め、羽生さんは棋聖10連覇がかかった重大な一戦でしたが、いつもと全く変わらぬ、気さくな態度でした。
このあたりに永く王者で居続けられる秘訣があるのかもしれないと思ったものです。
対局の結果は羽生棋聖が勝ち、3勝1敗で棋聖を防衛。10期連続棋聖獲得の快挙を成し遂げたのです。
40代半ばを過ぎ、へたをしたら親子程違う相手と対局することが多くなった羽生さんですが、急所の一局はキチッと決めるあたり流石。しかし、この暑さ、続くタイトル戦と体力の消耗は激しく、決して若いとは言えないのですから、くれぐれもご自愛ください。
ファンは強い羽生さんと天才少年藤井君のタイトル戦を心待ちにしているでしょうから。
それにしても、色々重なったこの半月。
年に2回くらいのタイトル戦の立会人が間髪入れず立て続けにあったこと。
そして何より、藤井聡太四段の連勝ストッパーに私の弟子佐々木勇気五段(当時になりました)がなり、一躍脚光を浴びたことが、大忙しの主たる原因でした。
相次ぐ報道陣の取材依頼。
お陰様で私もいささか顔は売れ、柏将棋センターも有名になりと、嬉しい悲鳴ですが、身体あってのものだねです。
無理は禁物と言い聞かせ、手抜きをしたせいでしょうか、まだ元気半杯です。
全国の人が注視していた佐々木、藤井戦のAbemaのアクセス数は800万件とか1200万件とかに達し、将棋界では過去最高を記録したと聞き及んでいます。
勇気君は、この後の竜王戦、阿久津主税八段との一戦も勝利し、更なる高みに。
そしてその次の順位戦阪口五段戦にも勝ち、五段になってから120勝をあげ規定により六段昇段を決めました。
今週日曜日に行われる久保王将との対局が竜王戦ベスト4入りを賭けての戦い。
師匠も気の休まる暇がありませんが、他の弟子諸君も勇気君に続けとばかり一層奮起し、大活躍することを祈念しています。
今週のつぶやきはこの辺で。ところで私のところの第44期東葛順位戦S級挑戦者は美馬和夫六段に決まり、若手東葛名人上出隆志君との名人決定3番勝負は7月15日(土)に行われます。また東葛順位戦、表彰式は7月30日(日)に行われます。奮ってご出席下さい。
なお、7月16日(日)に久保利明王将対佐々木勇気六段戦の速報を行います。
弟子達(若手)の成績
7/6 ●竹内 雄悟四段(先手)-高見 泰地五段(後手)○ 順位戦C級2組
千日手
7/6 ○三枚堂達也四段(先手)-小林 健二九段(後手)● 順位戦C級2組
7/8 ○佐々木勇気五段(先手)-阿久津主税八段(後手)● 竜王戦
決勝トーナメント
7/11 ○永瀬 拓矢六段(先手)-門倉 啓太五段(後手)● 順位戦C級1組
7/11 ●阪口 悟 五段(先手)-佐々木勇気五段(後手)○ 順位戦C級1組
C級2組順位戦、高見五段、三枚堂四段は勝ち、共に2連勝。
今年度成績
佐々木勇気五段 10勝2敗(勝率8割3分)
高見 泰地五段 5勝2敗(勝率7割1分)
門倉 啓太五段 1勝6敗(勝率1割4分)
渡辺 大夢五段 7勝0敗(勝率10割)
三枚堂達也四段 7勝6敗(勝率5割4分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
7/6 猪瀬浩志四段
7/7 四段以上 中沢義雄五段 三段以下 近藤博1級
7/8 山田勇人四段
7/9 四段以上 上出隆志五段 三段以下 高橋輝充三段
7/11 白根弘貴五段
7/12 佐々木昇四段
7月6日
今、第58期王位戦第一局、羽生善治王位対菅井竜也七段戦の立会人を務めている最中、この原稿を書いています。
修業時代よく訪れた御在所岳を前方に眺める、三重県菰野町湯の山温泉が対局場です。
中京は私の出身地。今、日本中を沸かせている藤井聡太四段の本拠地であります。
前夜祭では、地元の方に私の弟子佐々木勇気君が藤井君の連勝を止め、さぞや恨んでいるだろうなあ、と思い恐る恐る対応していました。が、さにあらず、皆ニコニコして、よかったですね、おめでとうと言ってくれたのです。
連勝はいつか止まるもの。新記録を作って、同じ板谷門系の佐々木君に負けたのだから、これが一番いいというのです。
副立会人の藤井君の師匠、杉本昌隆七段からも、佐々木君に負けたのなら本望。
他の人に負けるよりずっといいと言ってくれました。
私はただ有難う、有難うと頭を下げるだけでした。
全国の人を興奮の坩堝に巻き込んだ藤井四段ですが、地元のフィーバーはことさらに凄く、中日新聞では連日のように一面で取り上げていたとか。
もう皆様ご存知、7月2日、30連勝を賭けて、藤井聡太四段が、私の愛弟子佐々木勇気五段と対局しました。一般の方は藤井君が負けるとは想像できないのでしょう。私のところへ押し寄せる報道陣は殆どもし藤井四段を負かすとしたら、どんなところでしょうかという質問でした。
しかし、プロ筋は5分5分と見ている人が多く、私自身は現時点では5.5分対4.5分くらいで将棋は勇気君のが上と見ているが、藤井君に勢いがあるから5分5分と、テレビ局の人に語った記憶があります。またある記者が、藤井君に今一番指したい相手は、と聞いたところ佐々木勇気五段と言い、その理由は、岡崎将棋まつり(非公式)で負けているのと、何を指してくるか分からないからと答えたとのこと。
日本中が注目する中対局日10時を迎え、振り駒。その結果先番と決まった佐々木五段は得意の相掛かりに。私は戦前から、この対局は先番を取るのが、何よりまず大きい、と言っていました。勇気君先手と決まった瞬間、よしと一層肩に力が入りました。
これで先攻する形になれば、相手の勢いを止められると思ったからです。
戦いは互いに横歩を取り合う激しい展開となって、桂を反対に跳ねさせた佐々木五段が一本取った形になり、そのまま押し切りました。
途中、難しい局面もありましたが、まずは佐々木勇気五段の快勝と言ってもいいでしょう。
終局が近づくにつれ、続々と報道の方々、20名程が私の道場に集まってきました。対局終了と同時にフラッシュがたかれ、私に感想を求められました。「いやあ疲れました。愛弟子が連勝を止めることができたのは嬉しい。しかし、藤井君は、やはりただ者ではない。将来のスーパースターでしょう。勇気君はこの将棋に勝ったのだから、最大のタイトル竜王戦の挑戦者となり、あわよくば、竜王を取るのも夢に描いて貰いたい」と語り長い一日は終わったのです。
第44期東葛順位戦は6月末をもって終了。結果は成績表をご覧ください。
なお、「今週の詰将棋」は王位戦立ち合いの関係で一回休みとさせてください。
次は柏市小学生将棋大会のお知らせです。
第23回柏市小学生将棋大会のおしらせ
「第23回柏市小学生将棋大会」を下記のとおり開催しますので、みなさんの参加をお待ちいたします。駒の動かし方を知っている子ならどなたでも参加できますので奮ってどうぞ!

1.目 的 将棋を指すことを通じて、青少年の健全な心身の育成と豊かな心情を養い、休日の主体的な過ごし方の一助かつ趣味・特技の伸長を図るものとする。
2.主 催 日本将棋連盟東葛支部
3.後 援 柏市教育委員会
4.審判長 石田和雄九段
5.指導対局 高見 泰地五段 三枚堂 達也四段 他
6.日 時 平成29年8月7日(月)
午前9時30分受付開始 午前10時対局開始(16時終了予定)
7.場 所 アミュゼ柏
JR常磐線・東武野田線柏駅東口徒歩7分
千葉県柏市柏6丁目2-22
TEL  04-7164-4552
8.競技方法 クラス別に4人一組の総当たりリーグ戦を行い、各リーグの同順位同士の者で決勝トーナメント(つまりリーグ戦4位でも決勝トーナメントで優勝のチャンスあり。参加人数によってスイス式トーナメントやリーグ戦などに変更する場合もあります)を行います。
最低でもひとり5~6局程度の対戦機会を保証するとともに、初心者でも入賞のチャンスが増えるよう工夫しています。入賞者には楯、賞状、市長賞等を進呈。
9.クラス分け・募集人数
①チャレンジャークラス:32名(棋力制限なし)
②ビギナークラス:64名(いずれかの道場で4級以上の認定を受けている子はチャレンジャークラスにエントリーしてください)
10.参加費 500円(参加賞付き)
11.申込方法 ①氏名(フリガナ) ②学校名・学年 ③電話番号 ④認定級(ない場合は不要)⑤エントリークラスを添えて、
●e-メール kashiwashougi@yahoo.co.jp(山田宛)
kashiwa.shohgi@gmail.com (柏将棋センター) どちらでも結構です。
●葉書で申込 〒277-0005 柏市柏5-1-2CS21ビル3F 柏将棋センター
●柏将棋センターへの直接の申込
・電話:04-7163-3335
・ご来場での申し込みも受付けております。
柏市在住の方でなくても、小学生ならどなたでも参加できます。
定員となった場合、締め切らせて頂く場合もございますので、事前申し込みをお願いします。
12.申込締切 平成29年8月2日(水)必着
弟子達(若手)の成績
6/29 ○田中 寅彦九段(先手)-門倉 啓太五段(後手)● 竜王戦6組 昇決
6/30 ●牧野 光則五段(先手)-渡辺 大夢五段(後手)○ 叡王戦 予選
7/2 ○佐々木勇気五段(先手)-藤井 聡太四段(後手)● 竜王戦
決勝トーナメント
7/2 ○菅井 竜也七段(先手)-三枚堂達也四段(後手)● NHK杯
渡辺大夢五段は今期7連勝、通算8連勝と絶好調。
今年度成績
佐々木勇気五段 8勝2敗(勝率8割)
高見 泰地五段 4勝2敗(勝率6割7分)
門倉 啓太五段 1勝5敗(勝率1割7分)
渡辺 大夢五段 7勝0敗(勝率10割)
三枚堂達也四段 6勝5敗(勝率5割5分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
6/29 中沢義雄五段
6/30 四段以上 吉田洸四段 三段以下 谷野純三二段
7/1 上出隆志五段
7/2 四段以上 金子靖史五段 三段以下 前田優斗初段
7/4 江本直哉五段
7/5 奥山直紀初段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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