日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

石川九段 YouTubeチャンネル

石田和雄九段の自戦名解説はもちろんのこと、石田一門の弟子たちも数多く出演するYouTubeチャンネルです。
名局鑑賞をしたい方、棋力向上に役立てたい方、棋士の素顔に触れたい方など 是非ともご視聴ください。

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石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

5月26日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
やっとタイトル戦叡王戦柏対局を終えることができホットしています。
朝早く、遠方より電話がかかってきました。
「大盤解説会を見させて頂きましたが、局後の感想戦で出口六段の涙は、思わずもらい泣きしてしまいました」と。
感動の場面で、約300名の来場者は、涙ぐんで帰られた方も多かったとか。
出口若武六段にとってこの好局は、何としても勝ちたかったのでしょう。
常勝藤井聡太五冠のタイトル戦の連勝を阻み、出口の存在を示し、次の4局に希望をつなぎたかったに違いありません。
万雷の拍手は、涙ぐむ出口六段に送られたもので、しばらく拍手は鳴り止みませんでした。
こんな光景は見たことがなく、近年藤井勝ちで沸き立つのが殆んどであっただけに、私自身驚いています。
それにしても藤井さんは最後は勝ちますね。
第7期叡王戦5番勝負第3局は藤井の逆転勝ちで防衛。
この勝利でタイトル戦の連勝は13に到達しました。
羽生善治九段の持つ歴代2位の記録に並んだことになります。
ちなみに歴代1位は大山十五世名人(故人)の17連勝。
大山名人もやはり怪物で、これも凄い記録。
その記録を抜けるか、これも興味は尽きませんが、同郷、同門筋の先輩として、まず叡王の初防衛おめでとうと申し上げておきます。
この一局の解説を石田九段一門将棋チャネル「叡王戦3連勝で藤井防衛感動の柏対局、出口涙の惜敗」で放送しております。立会人も務めた、私の直近の感想を是非お聞きください。
冒頭に述べたように、昨年から準備していたタイトル戦柏対局が無事成功で終り、主催者様、柏市様、三井様はじめ多くの協力者に感謝申し上げます。
特に裏方さんの、多大なる尽力には言葉に尽くせない程、助けられました。
さらに来年に向けてレッツゴーと行きましょう。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「歴史ある名人戦、渡辺3勝1敗と追い込む」を放送しています。ご視聴下さい。
弟子達(若手)の成績
5/19 ●室岡克彦七段(先手)-渡辺大夢六段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
5/19 ●野月浩貴八段(先手)-渡辺大夢六段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
今週は渡辺(大)六段が棋聖戦で連勝。今年度一門幸先良いですね。
今年度成績
佐々木勇気七段 1勝0敗(勝率10割)
高見 泰地七段 3勝1敗(勝率7割5分)
三枚堂達也七段 0勝1敗(勝率0割)
渡辺 大夢六段 3勝1敗(勝率7割5分)
門倉 啓太五段 1勝1敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 3勝0敗(勝率10割)
鎌田美礼女流2級 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/12 猪瀬浩志四段
5/13 岡大貴四段
5/14 須藤武三段
5/15 四段以上 増永秀平五段 三段以下 中村清之介二段
5/17 中沢義雄五段
5/18 猪瀬浩志四段
5月19日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
本日は晴天なり。
しかし、5月はもっと暖かな日が続くはずなのに、このところ冷気を帯びた雨が降ったりとか、穏やかではありませんでした。
世界はウクライナ戦争が長期化しそうで、これも穏やかならざる様相。
幸い現在日本は、経済に影響を受けているとはいえ、平穏なのは有難いことです。
一日も早く世界平和が戻りますようにと祈りつつ、私自身は多忙な日を送っています。
5日後に控えた叡王戦第3局の柏対局。
一年半ほど前から準備をして、苦労の末、やっと開催の実現に至りました。
柏市のラブコールで、三井グループが動き、日本将棋連盟の本格的協力。その橋渡し役を私自身になってきた訳ですが、その陰には、野崎清一東葛支部長の仕切りあればこそと感謝申し上げる次第です。
つくづく、いい参謀がいなければ、ことは成就しないのだと痛感しているところです。
ただその第3局柏対局の大盤解説会の申し込みをしたところ、10分間で相当数の希望があり、連盟ホームページにトラブルが生じ、再開したとたんにアッという間に250名が埋まるという嬉しい悲鳴ですが、皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
入場できなくなった方には、ただ申し訳なく、今後はでき得る限り善処していきたいと考えています。
さて、その叡王戦第2局は藤井聡太五冠が千日手指し直しの後、先手番に入れ替わって出口若武六段に完勝。
2対0と叡王防衛まで後一勝としました。
これでタイトル戦12連勝中、藤井五冠とはとてつもない怪物なのだと、改めて思い知らされました。
この感想を石田九段一門将棋チャネル「叡王戦第2局。藤井千日手差し直し局先手番で完璧勝利。」で放送しています。「藤井さんやっぱり強かったですね」の私の語りで始まる感想を是非ご視聴下さい。
また弟子の鎌田美礼女流2級が、中学2年生最年少女流棋士誕生ということで、マスコミに取り上げられています。デビュー戦は5月28日。師匠としても懸命の観戦となりますが、マスコミも注目でしょう。
彼女の今後に期待が集まりそうです。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「叡王戦柏対局まであと5日。その苦労花開くか」を放送。
5日後となった叡王戦第3局の柏対局についてこれまでの思いを語っております。さて、どのような名局を見せてくれるか、決着局となるか楽しみです。
弟子達(若手)の成績
5/13 ●小倉久史八段(先手)-門倉啓太五段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
5/15 ○佐々木勇気七段(先手)-本田奎五段(後手)● NHK杯戦 本戦
5/16■長沢千和子女流四段(先手)-加藤結李愛女流初段(後手)□ヒューリック杯白玲戦 女流順位戦D級
5/17 ○高見泰地七段(先手)-戸辺誠七段(後手)● 棋王戦コナミグループ杯
予選 今週は石田一門全勝。幸先の良い幕明けとなりそうです。
今年度成績
佐々木勇気七段 1勝0敗(勝率10割)
高見 泰地七段 3勝1敗(勝率7割5分)
三枚堂達也七段 0勝1敗(勝率0割)
渡辺 大夢六段 1勝1敗(勝率5割)
門倉 啓太五段 1勝1敗(勝率5割)
加藤結李愛女流初段 3勝0敗(勝率10割)
鎌田美礼女流2級 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/12 福田洸六段
5/13 松長喜久郎五段
5/14 古谷邦夫五段
5/15 四段以上 渡辺茂樹四段 三段以下 石井忠良二段
5/17 古谷邦夫五段
5/18 猪瀬浩志四段
5月12日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
ポカポカ暖かい春の陽気。
一昨日は取手総合病院へ出向き右手小指のリハビリに行ってきました。
幸い指の骨は折れず、骨の折れることにならなかったのが救いです。
早く着いたので、病院の前の稲田附近に腰をおろし、しみじみ思いました。
歳を重ねると、病との付き合いは仕方がないんだなあ。これが自然なんだ。廻りはのどかな田舎の自然で、こういう時間もいいもんだと自身を納得させ、くつろぎました。
さて、叡王戦5番勝負第3局の柏対局が近づいてきました。
5月24日(火)柏の葉カンファレンスセンターで行われる藤井聡太五冠対出口若武六段の対局。地元は燃え上がり、全国のファンからも解説会はないのかとの問い合わせがホテルにあるそうですが、16日(月)に日本将棋連盟ホームページに申し込み案内が出ます。
ホームページの中の将棋を見る知る→イベント大盤解説情報に、叡王戦5番勝負第3局大盤解説会のお知らせが出てきます。
先着250名で締め切りとなります。
今までの例からいっても、申し込みが殺到すると思われますので、今から参加希望の方は準備しておいて下さい。
ちなみに、解説者には佐々木勇気七段、高見泰地七段はじめ石田一門勢揃いとなり豪華です。
時折、私、石田も登場するつもりです。
会費3000円。楽しみにお待ち下さい。
第80期名人戦七番勝負第3局、渡辺明名人対斉藤慎太郎八段の一戦は斉藤八段が勝って1番返し1勝2敗としました。
こうなってみると、名人の行方は分からなくなってきて俄然面白くなってきました。
斉藤八段は時間に追われながらも、指し手は正確をきわめ、強敵渡辺名人に終盤競り勝ち。
この調子で斉藤八段が追い上げるか。第4局が注目局となってきました。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「正式に鎌田美礼女流2級誕生、藤井五冠大橋六段に苦杯を喫す」を放送。正式鎌田美礼女流2級誕生を喜び、王座戦で藤井さんが、苦手大橋六段に苦杯を喫した感想を述べております。
弟子達(若手)の成績
5/7 ○加藤結李愛女流初段(先手)-石高澄恵女流二段(後手)● リコー杯女流王座戦
一次予選
5/10 ○斎藤明日斗五段(先手)-渡辺大夢六段(後手)● ALSOK杯王将戦
一次予選
加藤結李愛女流初段は今年度2連勝。上京して本格的に将棋に打込み出した成果が出てきたようです。
今年度成績
佐々木勇気七段 0勝0敗(勝率-)
高見 泰地七段 2勝1敗(勝率6割7分)
三枚堂達也七段 0勝1敗(勝率0割)
渡辺 大夢六段 1勝1敗(勝率5割)
門倉 啓太五段 0勝1敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 2勝0敗(勝率10割)
鎌田美礼女流2級 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
5/5 石上雄一郎四段
5/6 窪田照夫四段
5/7 小川貴之五段
5/8 四段以上 金子靖史五段 三段以下 鈴木爽太3級
5/10 佐藤茂雄三段
5/11 松長喜久郎五段
5月5日
平日、土曜、祝日の営業時間は12時半~18時
日曜のみ13時~」18時半
席料は平日料金で統一(割引日あり)
月曜日は定休(祝日は営業)
早いもので今年も5月に入りました。
今日は子供の日。日本の将来に向けても子供は可愛いし宝です。
どんよりとした日が続いていましたが、やっと春らしさを感じます。
五月晴れか。前にも述べたように、私にとって二人目の女流棋士の誕生が、正式5月1日付で日本将棋連盟より発表されました。
榊菜吟さん(18)と鎌田美礼さん(13)の二人が女流2級としてスタートを切る。との書き出し。
榊さんは大阪出身。久保利明九段門下で、師匠ゆずりの振飛車を得意としているようで、さばきのアーティスト女性版を見せてくれるか楽しみです。
そして、私の弟子鎌田美礼ちゃんは茨城県取手市出身。
近くの利根川を越え、足しげく柏将棋センターに通ってきました。
やはり師匠と同じ居飛車を得意とした、本格派。まだ13歳の可愛い少女ですが、終盤の切れ味は今でも、ハッとする時があります。
現役最年少、女流棋士。
これから、さらに磨きをかけ大きな、大きな将棋となってくれることを願うばかりです。
デビュー戦はいつなのか、早くも師匠は気がもめます。
最近力を付けてきた加藤結李愛女流初段と共に、女流棋界に旋風を巻き起こして貰いたいと期待はふくらむ。
そろって若く、限りなく夢は広がり、胸おどります。
さて、タイトル戦たけなわの棋界、名人戦は渡辺明名人が2連勝で斉藤慎太郎八段を追い詰めています。
斉藤八段の巻き返しなるか、私のユーチューブで私の率直な感想を述べておりますが、第3局が斉藤八段にとって背水の陣。
好青年に期待すること大です。
そして、叡王戦が始まりました。
新鋭出口若武六段を迎え撃つ藤井聡太叡王。
第一局は藤井完勝で終り、断然たる強さをまた見せつけました。
対局中、出口六段の身をかしげるシーンがよく見られましたが、それだけ藤井叡王の手が的確だった証かもしれません。
ともかく、タイトル戦で藤井五冠に一番入れるだけでも大変だという時代が到来した感があり、2局以降出口六段の奮戦を注目して見守りましょう。
今週の石田九段一門将棋チャネルは「棋聖戦、藤井に挑むのは永瀬王座。名人戦第3局斎藤巻き返しなるか」を放送していますので是非ご覧下さい。
弟子達(若手)の成績
4/27 ○加藤結李愛女流初段(先手)-長谷川優貴女流二段(後手)● ヒューリック杯白玲戦
女流順位戦D級
4/28 ○高見泰地七段(先手)-本田奎五段(後手)● 棋王戦コナミグループ杯
予選
加藤結李愛女流初段は長谷川二段に勝ち、白玲戦女流順位戦D級5連勝でトップ。昇級候補一番手です。
今年度成績
佐々木勇気七段 0勝0敗(勝率-)
高見 泰地七段 2勝1敗(勝率6割7分)
三枚堂達也七段 0勝1敗(勝率0割)
渡辺 大夢六段 1勝0敗(勝率10割)
門倉 啓太五段 0勝1敗(勝率0割)
加藤結李愛女流初段 1勝0敗(勝率10割)
鎌田美礼女流2級 0勝0敗(勝率-)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
4/28 田口琴音四段
4/29 福田洸六段
4/30 斉藤翔真四段
5/1 金子靖史五段
5/3 上出隆志五段
5/4 松長喜久郎五段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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